お土産にいただいたロクシタンのボディーローションキラキラ
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私が好きなモノをちゃんと知っていてくれる。。。
どうもありがとう しあわせ~

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先程読んでいた本に出てきた
あきらめる』ということ。『頑張る』ということ。


あきらめる』というと物事を中途半端に投げ出すような
マイナスイメージがあります。

でも、元来の意味は『明らむ』は「物事を明らかにする」
「ありのままの現実を受け止めて、迷いを払拭する事」
それが本来の『あきらめる』なのだそうです。

もうひとつ、『頑張る』ということ。
がむしゃらに何かに取り組む姿勢、というような・・・
強いプラスのイメージがあります。

頑張る』の元来の意味は
「我を張って自分の思いを貫く事」とあります。

単に、我を張って自分だけの思いを貫くのであれば
とても幸せになれるものではないと思いますが。。。
このふたつ、表と裏のような。

その本には、何とかなる事は何とかすればいい。
どうにもならない事は受け止めてあきらめろ!
辛いだけの苦労は意味がないと書いてありますがっかり


あきらめずに頑張れ!!っていうことって多いのに
ちょっと・・・珍しい本ですねあせる


でも、ある部分ではそれも真理かなとも思うんですよね。


本当に必死で成し遂げたい事ヘ努力しているのならば
辛くても、辛いと思わないような気がします。

目標を見失って『頑張る』になってしまうと
本当に大切な事を見過ごしたりして
どんどん辛くなってしまうような気がするんです。


現実には、ありのままを受け止める事ができずに
投げ捨ててしまう事も多いし、
自分だけを考えて頑張りすぎて何かを失う事もある。


何事に対しても“過ぎる”という、過剰な状態では
自身のバランスが取れなくなってしまう。。。


一般的に使われている『あきらめる』と『頑張る』は
どちらも表裏一体で必要かなと思います。


頑張る』ことなく『あきらめる』ことをしてはいけない。


今日、読んだ本の趣旨とは違っているけれど、
読んでみて私はそんなふうに感じました。


ちょっと、長くなりましたが今日の読後感のまとめ。