はるかちゃんを救う会 

「拘束型心筋症」の4歳のはるかちゃん。


 「拘束型心筋症」は50万人に1人程度の頻度で、

小児心筋症の5%以下程度と非常に稀な疾患です。

突然死が1割程度あり、5歳以下の発症の場合、

半数強の患者が2年以内に死亡する予後不良な疾患です。


心臓移植しか助かるすべがないのですが、

渡米・移植には1億1千万円かかります。

9千万円集まったら渡米の準備を始めることになっていて、

先日、募金総額9千万円を突破したところでした。



2007年5月9日現在

募金総額 101,472,988円


たくさんの方のご協力で本当に1ヵ月半ほどで目標を達成できました。

一刻も早く移植を受けさせてあげたいと願うばかりです。

自分の子供が、家族がはるかちゃんと同じ病だったら・・・


何とかして助けてあげたい。そう思いませんか?

私は、ほんの少しでも協力できたらいいなと思うのです。

はるかちゃんを応援している方が・・・
『 Whoever saves one life,saves the world entire 』

 (1つの命を救える者が世界を救える)

ダルムード(ユダヤの聖書)の言葉より

こんな言葉を記していました。



ネットで呼びかけていたたくさんのヒト。

はるかちゃんの地元で街頭募金活動に参加したヒト。

振込みや電話で募金をしてくれたヒト。


本当にたくさんの方の善意が集まって・・・

ひとつの命を救えるかもしれないって、すごいことですよね。


みんな、やるじゃない !!!

まだまだ日本もすてたもんじゃないよね?

そんなふうに思い、うれしくなりました。


渡米の準備が進められることになった今。

静かにはるかちゃんとご家族を応援し続けようと思います。


移植にはとても難しい問題が含まれています。


移植の陰には様々な命の問題もあります。

生きるために移植するのに拒絶反応が現れたり。
はるかちゃんとご家族はこれから闘っていくのです。



私達が協力できる事は呼びかけることと祈る事。


はるかちゃんが渡米したら・・・

あのかわいい笑顔で元気に帰ってくる事を

私と一緒にみなさんにも祈ってほしいなぁと思います。