また途中…

■エヴェレット
シド・E・エヴェレット(Cid Elecsander Evelet/シド・アレクサンダー・エヴェレット)。
星間移民戦ユグドラシルの技師であり、記録プログラム「クロニカ」の作成者。

■クロニカ
シドによって作成された、星間移民船ユグドラシルの記録プログラム。
この星に到着後も記録を続けている。
外見は黒髪の、さばさばと明るい、母親のように感じられる女性。シドの母親の若い頃がモデルらしい。

■クリスタル(H.I.)
シド・E・エヴェレットによって開発/定義されたエーテル結晶式統合制御体。
(四大クリスタル、その他エーテル粒子が結晶化して作られたクリスタルについては、関連項目を参照のこと)

この統合制御体は、巨大大で極めて純度の高いエーテル結晶体「オリジナルクリスタル」と、その独立思考型対人インターフェース「クリスタル」によって構成される。

オリジンクリスタルは、世界のエーテル粒子と四大クリスタルに注がれるエーテル粒子の調整と把握、記録を行い、四大クリスタルに必要なエーテル粒子が恒久的に与えられるよう、調整を行なう。
クリスタル(H.I.)は、オリジンクリスタルのデータを元に、人類を管理者として監視し、導く役割を持つ。

このクリスタルは当初、星間移民船ユグドラシルの統合制御隊として開発されたものだが、星間移民船という性格上、艦の運行だけではなく、移民先の惑星のテラフォーミングを行える性能と、着陸後そこで人類が繁栄していけるよう導くプログラムも同時に備えている。
そのため、新たな星「ヴァルハラ」に降り立った後、四大クリスタルを作り、大量のエーテル粒子をコントロールすることで人類の生存しやすい環境を整えた。
また、H.I.はクロニカと共に人類を監理し、エーテル粒子を得た人類が最高の発展を遂げるよう、歴史の陰から世界を導いてきた。
だが…

これもメモ
派生作品とNPCはまた後で!

…終わるのかなこれ


【FF1】
《PC》
■レグルス・コル・レオニス
光の戦士。風のクリスタルを持つ。天空人。お天気。

■ウォル
本名ヴォルフガング・アストーク。光の戦士。火のクリスタルを持つ。面倒がりだが面倒見のいい兄ちゃん。

■シーナ・カゼア
光の戦士。土のクリスタルを持つ。白魔。ツンデレ天邪鬼。

■ラギ
本名他色々不明。光の戦士。水のクリスタルを持つ。黒魔。じさま。


【FF3】
《PC》

ウルの子達>
■アレイアス
風属性。ポジティブで強くなりたいちみっこ。サラ姫に惚れられ中。

■グロウン
火属性。面倒臭い反抗期少年。エリアといい感じになる。ピアノが得意。

■ラビィ
水属性。性別のないぽわぽわした子。すぐ泣く。グロウンが好き。

■サート
土属性。分けありな生まれらしい。髪を触られたり、いじられるのがすごく嫌い。一番お兄さん。グロウンとは親友みたいな感じ。



【FFT】
《PC》

汎用PC達>
■マルガリータ・ダーラボン
ラムザのアカデミー同期。ダーラボン教授の娘。義理堅く情に厚い姐さん。ツンデレ。

■ノア
アカデミー同期。一度信じたものは死ぬまで信じよ、という家訓に従いラムザと行動を共にする。
穏やかだが芯の強い青年。ちょっと所帯臭い。

■エフォニード
傭兵斡旋所で売られていた少女。失われた種族の出身で、優れた魔法の資質を持つ。ラムザとマルガリータ、ノア初め、メンバーが大好き。天然。

また途中。サーセン。

■シーナ

【データ】
名前:シーナ・カゼア
年齢:14
性別:男
身長:152cm
体重:45kg
瞳の色:鳶色
髪の色:薄い亜麻色
肌の色:やや色白

持っているクリスタル:土

好きなもの:強い武器・魔法。古い魔導書も好きで、書庫や図書館にこもるのが至福らしい。

嫌いなもの:女の子扱いや、女の子のような容姿をネタにされること。


【概要】
元気で責任感に溢れる、明るく真面目な少年。師匠に厳しくしつけられたため、基本的に発言は敬語で丁寧だが、言うことは結構きつい。
また、思い立ったら後先考えずに行動するため、パーティーのトラブルメーカーとなっている。
意地っ張りで頑固で天の邪鬼だが、根は優しく、年相応に幼いため、悲しみから、その優しさから涙を見せることもしばしば。もっとも、本人は「カッコ悪い」とそんな自分を恥じているが、その涙が最後には大切な役割を果たすことになる。

戦闘では貴重な白魔法の使い手として、他のメンバーのサポートに回る…が、よく前線で、ハンマーで敵を殴る姿も目撃されている。
クラスチェンジ後も戦闘スタイルは変わらず。魔法を使う機会が圧倒に増えたため、本人が武器を振るうことは減ったのだが、それでも強い武器への憧れは健在らしく、アルテマウェポン取得時にはウォルと激しい奪い合いを展開した。

孤児で、両親は不明。
幼いころ「楽園」と呼ばれていた不思議な場所にいたらしく、ハンマーでの戦闘法はその時身に付けたものらしい。
その「楽園」から追放された後は、たまたま流れ着いたメルモンドの街で、友達のディンと共に住み込みで宿屋の手伝いをしていた。
が、ディンと二人、冒険気分で遊びに行った沼の洞窟で、封印の解けかかったリッチと出会ってしまう。
逃げ出そうとした二人だったが、シーナを先に逃がそうとしたディンはリッチの呪いをうけ、石にされてしまう。
そしてシーナにも呪いが迫ろうとしたその時、メルモンドで研究を行っていた白魔術士・ロードライトが現れ、シーナを救う。
シーナはディンの石化の呪いを解く魔法が白魔法にあると知り、ロードライトへの弟子入りを志願するが、3日3晩拒否される。
最終的に根負けしたロードライトは、シーナを弟子に迎えたが、その教育はスパルタそのもの。
ロードライトと同居することになったシーナは、まずは丁寧な現代語文法を叩き込まれ、それから全古代言語、魔法言語、魔術紋章や図形、魔法詠唱の発音に始まり、各種動物の習性からあらゆる薬草の知識まで、いわば「魔法の基礎知識」を徹底的に叩き込まれることになった。
だが、そうした「厳しくも優しい大人との交流」はシーナにとって今までなかったことでもあり、シーナの師匠・ロードライトに対する感情は、家族のような親しみと、尊敬に溢れたものへと変化していく。