東京都大田区に森の保育園という名の保育園があります。


低体温児や、ストレスを抱えている子供、免疫力の低い子供が増えている中で、
その保育園の園長先生は、それらの原因であると思われる、「食事と水と空気と子供達にかかわる大人達のありかた」を勉強されています。

保育園で出される給食は
無農薬有機栽培の野菜や米、調味料までこだわった和食中心のものを用意し
必要とあれば夕食も用意するそうです。


飲む水だけではなく園児が泳ぐプールまで有害な化学物質を取り除き


空気は空気清浄器を使い


保育士の先生方は心理学を学びながら


子供達に対応しています。


園長先生がなぜそのまでこだわるのか…


有害な化学物質が
子供達の脳やアトピー、アレルギー、精神的なものまで危険を及ぼす事を熟知されているからです。



又今の子供1人に関わっている大人は平均5人で、昔は1人に対して30人いたそうです。

今は子供1人に関わる大人が親だけという子供達もたくさんいます。


長野先生は、子供達の口に入れるものから、回りの環境まで考えられた保育園の園長先生です。


そんな長野先生が私財と人脈を投じて、鹿児島県の廃校を利用して学校を作りました。


学校へ行けなくなった子供達や障害のある子供達のための学校です。


長野先生は、障害を持っている子供達からたくさん学ばせてもらう事があると言われます。


そして障害の持っている子供達には、それを理解してくれる大人達の環境が必要だと…


長野先生は、かなりハードな生い立ちから、全ての人達は必ず良くなっていけるという信念を持たれ必要とされる場所に出向きお話をされています。



志の高い方とは、ここまでされるのかと思いました。



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