ドラマのように。 | “Nemo ante mortem beatus.”

“Nemo ante mortem beatus.”

Non mortem timemus, sed cogitationem mortis.


Timor mortis conturbat me.


Crudelius est quam mori sempertimere mortem.

理解してもらえるなら、どれだけ楽だろうか。


そんな事、ありえねぇ。


ありえたら、苦しまないっつうの。


綺麗事だね。


まさしく夢物語。


自分自身を変える事は、無理に等しい。


醜さは、消す事はできない。


それこそドラマのようになる訳ない。


理解なんて、とてもありえない。


考え方を変えるしかない。


辛い。


かなり辛い。


でも、どうしようもない。


自分自身に嘘ついてと言うか、言い聞かせていくしかない。


そうしなければ、これから訪れる、無数の苦しみに立ち向かう事ができない。


このままでは、この世から消えてしまうだろう。


それが俺にはできるか?


本当に自分との戦いだ。


何処も良い所のない、愛する所が一つもない自分を、どれだけコントロールできるか。


後、どれだけ生きるか分からないが、大変だ。


厄介な奴を敵にしたもんだ。


だが、これは、誰にも助けを求められない。


一対一の勝負。


今のところ、かなり負けている。


押し潰されそうだ。


かなり苦しい。


親を悲しませるような事だけにはしたくない。


それだけは、絶対避けたい。



今日は、この辺でm(__)m