昨夜、林先生の面白い番組を見たのでメモを残したいと思います。
今回は日本の紙幣についてです。
常日頃からクレジットカードや電子マネーを徹底的に使い倒しているので、小銭はおろか御札を持ち歩くことなど滅多にない私。
なんだか久しぶりに諭吉さんの顔見たような気がします。
今使っているお札は、わりと最近に発行されたのね…と思うのは私だけでしょうか。
感覚的にはもっと昔のような気がしますが…。
そして、
私は初めて見るのですが、
日本で1番古い紙幣も紹介されていました。
なんか証券みたいw
現在この旧壱圓券を含め、額面通りの価値で使用できる紙幣はこちらだそうです

ちなみに、私がこの中で1番好きなデザインの紙幣は伊藤博文、C千円券です。
よく見ると昭和38年発行と書かれていますね。
他のお札と比べると年数がバラバラ。
この頃は一斉に刷新するのではなく、単独で発行されているようです。
そして令和6年に刷新されるお札

まだしっくり来ませんね。
このお札は現行モデルのお札より、いっそう偽造しにくくなっているそうで、こうしてデザインを改めることで偽造を防止する目的があるそうです。
そんなお札ですが、今まで多くの人物が肖像に使われてきました。

(新紙幣3人を含む合計20人)
さて、
?の人は誰でしょう。
見当もつきませんw
答えは、左側が菅原道真。
そして右側が二宮尊徳だそうです。
そして右側が二宮尊徳だそうです。
勉強になりました

参考。
昔、候補に上がった人はこんな感じで…
戦前は、同じ人物が何度も使われることがあったそうです。
しかし、どちらにも登場してないこのお三方。
「このくらい有名な歴史上の人物ならお札に使われても良いのでは?」と言う意見が上がっていました。
では、
Q. 紙幣の肖像に選ばれる基準とは何でしょう?
選考基準①
広く一般の人に知られている。
選考基準②
業績が認められている。
選考基準③
デザインの元になる正確な写真がある。
そっか!
なるほど。
ましてや平たい顔族の日本人。
似せ絵のようなイラスト的描画では、偽造しにくい巧妙なお札は作れないと言う事ですね。
正確な写真がない歴史上の人物は、紙幣の肖像になる可能性は極めて低い!のだそうです。
そして次回、令和6年の肖像には新たな基準が加えられています。
選考基準④
明治以降、近代日本の発展に寄与した人物である。
選考基準⑤
政治色が少ない。
政治色が少ない人物を選ぶ理由としては、
・政治家は主義・主張がハッキリ
・特定の政治的信条を持っている
・ロッキードなど汚職事件の影響
などが挙げられるそうです。
これからの世の中、お財布と共にどんどん出番が少なくなるお札ですが、ちょっとしたハテナ?を知ることができて、楽しかったです。
次回は第2弾。
日本の硬化について書きたいと思います。







