焦げたステンレス鍋を磨く
【youtube】http://youtu.be/pIT6RsfBHrshttps://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=pIT6RsfBHrs
動画の中でも説明していますが、
思いっきりやらかしてしまいました。
圧力鍋で2度目の大惨事。
どやさっ!!
買い替えは辛いし、
炊飯用として毎日大活躍していたので、
自分で対処法を身につけたくて、
色々調べてみました。
参考にしたのは主にこのメーカーのサイト。
【株式会社 宮﨑製作所】http://www.miyazaki-ss.co.jp/support/faq.htm#maintenance
炊飯用として毎日大活躍していたので、
自分で対処法を身につけたくて、
色々調べてみました。
参考にしたのは主にこのメーカーのサイト。
【株式会社 宮﨑製作所】http://www.miyazaki-ss.co.jp/support/faq.htm#maintenance
このメーカーの鍋は買ったことがないのですが、いつも欲しいなぁ…と思ってみています。
その他にも、株式会社 本間制作所などのサイトも閲覧しました。
それと、ここも面白かったです。 ⇒キッチン用品選び&使い方講座 http://usage.g-ks.com/
自分は複数のサイトや企業を必ず比較するのですが、記載内容に相違点があった場合、どちらが正しいか?より適切な表現をしているのは?など、掘り下げるようにしています。新しい情報があっても、サイトがきちんと更新されているとは限らないので、うのみにするのではなく、信憑性にも注目したいからです。なので、自分なりに調べて納得できた事柄を学び取るようにしたいです。
今回見た専門メーカーのサイト上にも、納得がいかない部分がありました。
それは、日々の手入れを金属製のタワシを可とするようなコメント。
だけど、鍋のメンテナンス専門職人さんから言わせると良くないみたいです。
いずれにせよ、自分は子供の頃から金属製のタワシの見た目が嫌いで、現在持っていないんです。
型崩れし易い上、持つと痛いし、苦手…。
使い始めから直ぐにモシャモシャと広がって最終的にはチリチリになって…、その金属の末端が鍋の留め具や取手に引っかかって絡みついたり、酷い時には千切れた金属が何処かに行ってしまったり…。スチールウールは錆びるし、この手のグッズには嫌悪感満載です。
過去にはこんな事もありました…。カラオケボックスでオーダーした料理の中に、金属タワシの破片が混入。自分の食べていたパスタの中にです。以来すっかりトラウマ…。おぉ…嫌だ嫌だ…。
なので、鍋が焦げ付いた場合、自分はいつもターナーとかスパチュラで削ぎ落としていました。それに、基本的にはよっぽどやらかさない限り、ちょっと目を離しても、ステンレス製の厚底(5層前後)鍋は焦げ付いても綺麗に取れます。熱の伝導率がいいと焦げ付いた際にもラクなんですね。なので少し高くても、重くても、層が厚めの鍋が良いと思います。
因みに自分は今回ほど酷く焦がしたのは(スッゴクうっかり者のわりに)これがたったの2度目であって、しょっちゅうやっているわけではないんです。だから、前回は自分で再生させようとも思いませんでしたし、ましてやそれが自分で出来るとも知らず、捨ててしまいました。今思えば勿体無い事をしました…。
後からこういった方法を知り、今回いよいよ自分で試すその時がやってきたのです。その他にも、株式会社 本間制作所などのサイトも閲覧しました。
それと、ここも面白かったです。 ⇒キッチン用品選び&使い方講座 http://usage.g-ks.com/
自分は複数のサイトや企業を必ず比較するのですが、記載内容に相違点があった場合、どちらが正しいか?より適切な表現をしているのは?など、掘り下げるようにしています。新しい情報があっても、サイトがきちんと更新されているとは限らないので、うのみにするのではなく、信憑性にも注目したいからです。なので、自分なりに調べて納得できた事柄を学び取るようにしたいです。
今回見た専門メーカーのサイト上にも、納得がいかない部分がありました。
それは、日々の手入れを金属製のタワシを可とするようなコメント。
だけど、鍋のメンテナンス専門職人さんから言わせると良くないみたいです。
いずれにせよ、自分は子供の頃から金属製のタワシの見た目が嫌いで、現在持っていないんです。
型崩れし易い上、持つと痛いし、苦手…。
使い始めから直ぐにモシャモシャと広がって最終的にはチリチリになって…、その金属の末端が鍋の留め具や取手に引っかかって絡みついたり、酷い時には千切れた金属が何処かに行ってしまったり…。スチールウールは錆びるし、この手のグッズには嫌悪感満載です。
過去にはこんな事もありました…。カラオケボックスでオーダーした料理の中に、金属タワシの破片が混入。自分の食べていたパスタの中にです。以来すっかりトラウマ…。おぉ…嫌だ嫌だ…。
なので、鍋が焦げ付いた場合、自分はいつもターナーとかスパチュラで削ぎ落としていました。それに、基本的にはよっぽどやらかさない限り、ちょっと目を離しても、ステンレス製の厚底(5層前後)鍋は焦げ付いても綺麗に取れます。熱の伝導率がいいと焦げ付いた際にもラクなんですね。なので少し高くても、重くても、層が厚めの鍋が良いと思います。
因みに自分は今回ほど酷く焦がしたのは(スッゴクうっかり者のわりに)これがたったの2度目であって、しょっちゅうやっているわけではないんです。だから、前回は自分で再生させようとも思いませんでしたし、ましてやそれが自分で出来るとも知らず、捨ててしまいました。今思えば勿体無い事をしました…。
ちょっと見づらいですが、作業用に広告を敷いています。テーブルの上にあるのは耐水性エメリーペーパー。
ホームセンターに行くと1枚数十円程度らしく、本当はそれを買いたかったのですが、我が家から最短のホームセンターに行くことすら難しいので、いつものように Amazon で購入しました。以下の2点です。
ホームセンターに行くと1枚数十円程度らしく、本当はそれを買いたかったのですが、我が家から最短のホームセンターに行くことすら難しいので、いつものように Amazon で購入しました。以下の2点です。

ソフト99(SOFT99) 99工房
耐水サンドペーパー セットM 123 09123
キメの荒い方から順に7種類全てを使用しました。
・ #150
・ #320
・ #400
・ #600
・ #800
・#1000
・#1500
数字が大きいほど、キメが細かくなっています。
自分はあまり視力が良くないのでそのせいかもしれませんが、実際に目視で確認すると、明らかにザラツイた表面なのは #150 のみで、他はどれも細かく、区別がつきにくかったっです。ペーパーの裏には、番手が印字されている部分とそうでない部分があるので、適当なサイズに切ってしまうと、殆どどれがどれだったか分からなくなってしまいます。ですので、複数取り扱いする際には必ず裏面にペンで記載していったほうが良いと思います。

まず少量の水をつけ、 #320 でこすってみました。が…敵は手ごわかった…。
オチなかった箇所はこんな感じ…。曲線や段差が磨きにくいせいもありますが、実際にこの部位は焦げ付き度合いも重症でした。
動画でもふれた通り、ここで、本来使用予定がなかった #150 の登場です。
他のペーパーの細かさとは別格…という雰囲気で、随分荒い感じ。使用するのは最後まで躊躇しましたが、かる~く取り扱う事で、ダメージを最小限にしようと思い、試みました。しかし、#150 でも簡単に落ちなかったです。
(´∀`;)
動画でもふれた通り、ここで、本来使用予定がなかった #150 の登場です。
他のペーパーの細かさとは別格…という雰囲気で、随分荒い感じ。使用するのは最後まで躊躇しましたが、かる~く取り扱う事で、ダメージを最小限にしようと思い、試みました。しかし、#150 でも簡単に落ちなかったです。
(´∀`;)
しかしまぁ、第一段階!取り敢えず焦げ付きは全て取り除きに成功。
ヘアライン仕上げの鍋なので、研磨する向きは見た目のラインに沿わせたほうがいいのかなと思い、そのように取り扱ったつもりが…。
(^_^;)かなりグチャグチャの傷です。ぎゃはw素人だからこんなもんかぁ…と。今度はもう少しその辺を調べてから取り組みたいです。
ヘアライン仕上げの鍋なので、研磨する向きは見た目のラインに沿わせたほうがいいのかなと思い、そのように取り扱ったつもりが…。
(^_^;)かなりグチャグチャの傷です。ぎゃはw素人だからこんなもんかぁ…と。今度はもう少しその辺を調べてから取り組みたいです。
でも、ここから少しずつ綺麗になるかもよ?作業を進めてみましょう。
7種類を駆使して磨き終わり、最後の仕上げになりました。
鍋の中に入っている粉末は重曹です。日頃はクレンザー代わりに使用したり、酢と共に排水口の手入れに使用していますが、それを今回はこの鍋に使います。
本当は最も滑らかで美しく仕上がる、金属磨き専用液を使用したかったのですが、確か持っていたはずが見当たらない(´∀`;)
なので、重曹とセラミックスポンジを用いて処理していきました。
鍋の中に入っている粉末は重曹です。日頃はクレンザー代わりに使用したり、酢と共に排水口の手入れに使用していますが、それを今回はこの鍋に使います。
本当は最も滑らかで美しく仕上がる、金属磨き専用液を使用したかったのですが、確か持っていたはずが見当たらない(´∀`;)
なので、重曹とセラミックスポンジを用いて処理していきました。
どうでしょう…。
初めは傷の方向が心配になるくらい野蛮な出来栄えだったのですが、仕上がりは無事!こんな感じになりました。細かすぎて、『ここまでする必要ないかな…。』とも思っていましたが、手間を惜しまずに7段階も踏んだ甲斐がありました。
素人にしては上出来!
どやさっ!!!
我ながらPERFECTだ!と思わなければ…(´∀`;)やるせなす。3時間くらいかかって疲れちゃいましたが、良い経験になりましたし、目に見えて綺麗になるので意外と楽しい作業でした。
今度は鏡面仕上げのステンレス鍋にも挑戦してみたいと思います。
あ~、それにしても最初に捨てた鍋が可哀想…。もう絶対に捨てないからねっ!と心に誓うきゃっすんでした…。






