人間いつかは、死んじゃいます
どうせ死んじゃうのなら
こういう死に方が良いです
。
それはね・・・
時は、僕が85才以上
その理由は親父が81で亡くなったから
それ以上は長生きしたいので。
処は
外国 出来ればヨーロッパ、でのサッカーワールドカップの決勝戦のスタジアム。
一緒に試合を見ているのは、再婚し長年連れ添っている妻
彼女は
外国語に通じ
サッカー好きで
年は50代~70代。
2人とも元気でボケてもなく、オムツもしてなく(笑)
適度に裕福。
その国には競馬場もあり
2人で競馬をしたり
、
ゴルフをしたり
カジノでブラックジャックをしたり
オープンのレンタカーを僕が運転し
横で妻が地図を見ながら
あっちよ
とか
ごめん、今の角を右だったわ
とかしながら名所巡りのドライブしたり。。
2人はまるで、
映画「恋愛適齢期」のジャック・ニコルソンとダイアン・キートン
泊まるホテルは皆、5つ星のスィート。
ディナーのレストランでは、
僕が席を外した間に
40代のちょいとハンサム外人男が妻にちょっかい。
だが、適当にあしらう妻。
妻が席を外した間に、
50代ぐらいの「若い」女性が
僕にちょっかい。アリエナイか(笑)
で、部屋に戻り
「おい、あの若い男は君に何て言ってきたんだい?」
「気になる? 貴女にはじいさんの相手より僕の相手が合ってるって(笑)」
「そうかもな
」
「あら貴方、妬いてくれてるの?
」
「バカ
。行きたきゃ行きな
」
「そうね
。それには貴方に早く寝てもらわなくちゃいけないから、
疲れさせちゃおうかなぁ
」
「おいおい
」
で、
ホワ~ン

翌日は、旅行のメインイベントの決勝戦。
決勝は、僕の好きなブラジル対ヨーロッパの強国。
その大会では、ブラジルは絶好調で優勝候補。
だが、南米の国は
ヨーロッパでの大会での優勝がいまだ無い。
立ちはだかるヨーロッパの高い壁。
試合は、
後半に2得点したブラジルが逆転し
3-2でブラジルの勝ち
試合終了のホイッスルとともに、
ブラジル国旗をあしらったフェイスペイントをした妻が立ち上がって
両手を高々と突き
上げる

\(^o^)/
「ほら、貴方
ブラジルが勝ったわよ
」
・・・
「あなた?
」
僕が立ち上がる気配が無いので再び声を掛ける。
僕に顔を向ける。
座ったままの僕を見て
「あ、貴方…
?」
眠ったように安らかな顔を見ながら
頸動脈に指先を当て
全てを理解した妻。
「貴方
、ワールドカップの決勝戦で
大好きなブラジルが優勝した瞬間に…。
なんて幸せな死に方なのかしら
」
夕闇がスタジアムが包み
観客がほとんどいなくなり
2人だけになる。
「貴方。帰りましょ。私たちの国。日本に。」
で、現地で荼毘に付される。
これなら日本で面倒な通夜だの葬儀だので妻の手を
煩わせることもなく
後は、死亡届と四十九日の埋葬だけ。
看病要らず
介護要らず
葬儀要らず。
その後、妻はたくさんの縁談や誘いを断り生涯を過ごす。
で、ワールドカップの決勝がある度に
現地に見に行き
僕の遺影を自分の膝の上に置き一緒にスタジアムで観戦。
「貴方。私、また死ねなかったわ。また次の決勝まで生きなくちゃ。4年間待っててね。」
どうせ死ぬのなら
こんな死に方が良いなぁ
無理だろうなぁ(苦笑)。

どうせ死んじゃうのなら
こういう死に方が良いです
。 それはね・・・
時は、僕が85才以上
その理由は親父が81で亡くなったから
それ以上は長生きしたいので。
処は
外国 出来ればヨーロッパ、でのサッカーワールドカップの決勝戦のスタジアム。
一緒に試合を見ているのは、再婚し長年連れ添っている妻
彼女は
外国語に通じ
サッカー好きで
年は50代~70代。
2人とも元気でボケてもなく、オムツもしてなく(笑)
適度に裕福。
その国には競馬場もあり
2人で競馬をしたり
、ゴルフをしたり

カジノでブラックジャックをしたり
オープンのレンタカーを僕が運転し
横で妻が地図を見ながら
あっちよ

とか
ごめん、今の角を右だったわ

とかしながら名所巡りのドライブしたり。。
2人はまるで、
映画「恋愛適齢期」のジャック・ニコルソンとダイアン・キートン

泊まるホテルは皆、5つ星のスィート。
ディナーのレストランでは、
僕が席を外した間に
40代のちょいとハンサム外人男が妻にちょっかい。
だが、適当にあしらう妻。
妻が席を外した間に、
50代ぐらいの「若い」女性が
僕にちょっかい。アリエナイか(笑)
で、部屋に戻り
「おい、あの若い男は君に何て言ってきたんだい?」
「気になる? 貴女にはじいさんの相手より僕の相手が合ってるって(笑)」
「そうかもな
」「あら貴方、妬いてくれてるの?
」「バカ
。行きたきゃ行きな
」「そうね
。それには貴方に早く寝てもらわなくちゃいけないから、疲れさせちゃおうかなぁ
」「おいおい
」で、
ホワ~ン

翌日は、旅行のメインイベントの決勝戦。
決勝は、僕の好きなブラジル対ヨーロッパの強国。
その大会では、ブラジルは絶好調で優勝候補。
だが、南米の国は
ヨーロッパでの大会での優勝がいまだ無い。
立ちはだかるヨーロッパの高い壁。
試合は、
後半に2得点したブラジルが逆転し
3-2でブラジルの勝ち

試合終了のホイッスルとともに、
ブラジル国旗をあしらったフェイスペイントをした妻が立ち上がって
両手を高々と突き
上げる

\(^o^)/
「ほら、貴方
ブラジルが勝ったわよ
」・・・
「あなた?
」僕が立ち上がる気配が無いので再び声を掛ける。
僕に顔を向ける。
座ったままの僕を見て
「あ、貴方…
?」眠ったように安らかな顔を見ながら
頸動脈に指先を当て
全てを理解した妻。
「貴方

、ワールドカップの決勝戦で大好きなブラジルが優勝した瞬間に…。
なんて幸せな死に方なのかしら
」夕闇がスタジアムが包み
観客がほとんどいなくなり
2人だけになる。
「貴方。帰りましょ。私たちの国。日本に。」
で、現地で荼毘に付される。
これなら日本で面倒な通夜だの葬儀だので妻の手を
煩わせることもなく
後は、死亡届と四十九日の埋葬だけ。
看病要らず
介護要らず
葬儀要らず。
その後、妻はたくさんの縁談や誘いを断り生涯を過ごす。
で、ワールドカップの決勝がある度に
現地に見に行き
僕の遺影を自分の膝の上に置き一緒にスタジアムで観戦。
「貴方。私、また死ねなかったわ。また次の決勝まで生きなくちゃ。4年間待っててね。」
どうせ死ぬのなら
こんな死に方が良いなぁ

無理だろうなぁ(苦笑)。
と買いました。
を聞きながら
エロ本を読んでます
。