初めにすいませんが
大島というのは

大島理森自民党副総裁でもありません

。
AKBチームBの大島優子です。
昨日 帰宅したら
急に睡魔に襲われたんですが
駅弁を買ってきたので
食べながら
TVを付けたら
BSで
7月に行われた
AKBの西武ドームでの
コンサートの番組がやってました。
録画予約もしてました。
出演者が
研修生含め
総勢180名だとか
この番組を録画予約してたのは
AKBビジネスに関心があったからです。
コンサートの冒頭
180名が
登校するシーンがあります。
やがて
前田敦子と大島優子の2人になり
大島は口にあんパンをくわえてます。
おそらく
寝坊して
「いけない、遅刻、遅刻



」
という設定?。
数日前に
正夢
大島優子と結婚

という夢を見て
なぜ 大島の夢だったんだろう
と考えてたんですが
その謎が
この冒頭のシーンを見て解けました。
大島の持つコミカルさが
潜在心理的に好きだったのでしょう。
大島優子ならきっと
笑いの共感を出来ると思ってたのかも。
笑いを 理解しない
人を笑わせられない
乗り突っ込みが出来ない
人のボケに笑うばかりで
突っ込みすら出来ない
笑うことが はしたないと思ってる
そんな女性たちは
どんなに綺麗でも 退屈でしかない

。
最近、女性と出会うと
そんな目線で見てました。
まるでお笑い芸人のオーディションです(苦笑)
黒木メイサと別れたのも
そんな理由からでした

※最近、こんな基準で恋人探しをしてたら
永遠に出来ないわよ
と言われ
乗り突っ込みは出来なくてもやむを得ないか

と思うようになりつつあります。
上手い乗り突っ込みを見せてくれる人なら多少
美人でも我慢します

話を戻しますと
冒頭にそんな謎解きがあったから
3時間30分の間 全64曲。
うちの大島が
歌を間違えないか
振りをミスったりしないか。
他のメンバーに
足を踏まれたりしないか
前田や板野らより見劣りしないだろうか
とハラハラドキドキでした

。
そんな心配をよそに
大島はステージ狭しと
はつらつと歌い踊りました。
番組後半の後半の
ヘビーローテーション
大島のセンターの曲。
一生懸命に
そして
「これは私の曲よ」と
嬉しそうに
歌い踊る。
フニッシュのときは
満足そうな笑顔。
ほろりとさせられました

もう1人、感心させられたのは
高橋みなみです。
以前は、単に「顔がでかい(ごめん

)のもいるんだなぁ。それにしては人気あるんだなぁ。」
としか思っていませんでした。
3日間のコンサートの初日が終わり
高橋が泣いてました。
ちゃんとやれてないからとの悔し泣きでした。
その後
秋元御大から
メンバー全員にダメだしの叱責。
秋元に謝りに行く高橋。
自分の責任だと謝る高橋に
秋元は 高橋の責任じゃなく メンバー1人1人の問題だ と言います。
その後
メンバー全員に
涙を溢れさせながら
切々と訴えます。
今日の出来で満足してる人は誰もいないと思う。私も満足してない。
高橋の話を
前田 大島 板野 柏木ら「幹部」をはじめ
100数十人のメンバーが真剣に聞いています。
この求心力が 凄いんです。
何が 皆を高橋を信頼させるのか。
秋元が高橋をキャプテンに任命したのはなぜか。
やがて高橋の話は
明日は自分たちが満足出来るようにやりましょう
「やろうよ」ではなく
「やりましょう」と言うのはなんで?
押し付けではなく自主性を目覚めさせる秘訣?
高橋
明日はちゃんとやりましょう

全員「はい

」
高橋「お願いします

」
全員「お願いします

」
この後 各チームに分かれての動きや振りの反復練習に。
もう体育会です。歌う体育会。
体育会のシステムには、
高橋のように
明るくて親しみやすくて
能力もあり
情熱を持ち
他人にも熱く語れる高橋以外にはキャプテンの適役がいないんでしょうね。
これは、人気No1の前田や美貌の小嶋には
無理でしょう。
現場に多人数を抱える組織として
そういう現場の人間は必要なんでしょうね。
たぶん高橋みなみは、
AKBを辞めて
一般企業に就職しても
組織を束ねる仕事をこなすでしょうし、
芸能事務所を経営しても
成功するだろうと
思わされました。
団結させる高橋
もう1つは
向上心と競争心をあおるシステムです。
総選挙での人気の順位付け
上を目指させるシステム
派生ユニットをいくつも作る
人気と実力が上がれば
自分も派生ユニットに入れるかも
と思わせる。
いずれもメンバーの向上心や競争意識やをあおります。
競争させつつ、高橋という逸材を使っての団結。
巧みなコントロールです。
派生ユニットは、
本家48では出来ない実験やカラーの違う曲も出来ます。
成功したなら各48にも取り入れられます。
コンサートを見て思うのは
AKBのメンバー全員が
実に 生き生きと 伸び伸びはつらつと 演じていることです。
自分がやりたい仕事を
見付けてやっている人間にしか出せない表情です。
そう思いながら
今までの自分の仕事を振り返ると
自分がそう思って仕事に取り組めたのは30代後半から40代前半に掛けての
ほんの5年間ぐらいでしょうか。
今の自分は
毎年業績を上げてますが
過去の功績による貯金で仕事をしているだけに過ぎない。
今、オレが本当にやりたいことは何なんだろう
仕事に携われるのは
せいぜい後20年弱。
画面を見ながら
思い出したのは
35年ほど前に
宝塚元トップ
当時人気絶大な鳳蘭が
ラジオで
「宝塚をやってきたことをどう思うか?」
という
インタビューに答え
「もし自分の人生が100通りあったとしたなら
自分はその中で一番最高の人生を歩むことが出来た。これは自信を持って言える。
もし生まれ変わっても
また宝塚を選ぶ 」
と言ってた放送でした。
自分もこんな人生を歩みたい
と学生だった僕は思ったのでした。
そんな昔のことを思い出させるとは、
AKBなかなかやるな(笑)
人生に悔いを残したくない。
今からでも鳳蘭になれる時間はある。
さて、何をやろうか

AKB48は、自分探しをさせるグループかもしれない。
東京 名古屋 大阪に次いで
博多 さらには ジャカルタにまで。
メンバーはインドネシア人。
海外の少女たちにも
歌う体育会が魅力的なのかもしれない。
AKBは自分を夢中にさせてくれるグループと思うのは
男ばかりではないのでしょう。
日本が海外に売っていく物は
もはやテレビや車ではなく
アニメやカワイイファッション、そしてエンターティメントかもしれない。
韓国の少女時代は
英語の歌詞の歌を引っ提げて
アメリカ進出を企図していますが
日本も過去に
ピンクレディや松田聖子がアメリカ進出を
目論みましたが
見事に失敗しています。
メンバーに英語を覚えさせ
現地流のパフォーマンスを覚えさせるより
現地で○○○48を作り
やらせる方が手っ取り早いでしょうね。
今後、日本が売るのは
TVやカメラ、車などのハードではなく
そういったシステムやソフトの時代?。
そんなことを考えながら
番組を見てたら
前夜10時に始まってから3時間半。1時半になってました。
今度は
さすがに強力な睡魔が

。
数時間前のことがあったから
1人だと広く感じるベッドにin






