カーリングの決勝が終わりましたね



スウェーデン 対 カナダ



どちらのチームも

ロシア や イギリス のような 超美女がいません。

いわば質実剛健 実力派



だから 気が散ることなく観戦出来て


試合に集中出来ましたキラキラ




どちらもミスが少なくて

さすが決勝戦に相応しい内容。


どっかの国みたく
ミスってばっかりではなく。



特に スウェーデンのスキップは


超実力派の容姿と実力。




対するカナダは

しいていえば ローズが


ちょっとビジュアル派。


そのローズが 不振


チャンスをつぶしたり

ピンチを招いたりガーン



それを周りの実力派たちがきちんとカバーするんです。


結果は 6 対 3 でしたが

点差以上に拮抗した試合でした。



フィギュアみたいな審査物でない場合は
やはり実力派揃いのチームが有利。




で、日本ですが


小野寺がインフルで
出れなくて負けたり


なんか選手層の薄さが気になりました。



サッカーって


ふだんは別々のチームなんだけど

選考されて


日本代表として戦う。


一方カーリングは


国内予選で

チームなんとか 対 チームなんとか が戦って

優勝したチームが
そのままオリンピックに
出場。

チームワークは良いんだろうけど

選考方式に比べると
選手層が薄くなりますよね。


サッカーの日本代表の


本田と長友がチームワークが悪いですか?



たった5人のカーリング


合宿とかを重ねて行けば
仲良くなるし呼吸も合ってくるわけで。



本橋マリリンが見たかったわけではなく

カーリング日本代表にメダルを取らせるためには


ただ、お疲れ様

とか


感動をありがとう


とか


勇気をもらいました

的な予定調和的批評じゃあね。


建設的な強化を考えなくちゃ。



カナダ、スウェーデン、

スイスやイギリスなどの強豪にはなかなか。




日本の冬季オリンピック開催は


72年S
98年N


このスパンでいけば
2020年代半ば~2030年代には

また開催のチャンスが。


2020が東京だから

2020年代は無くても


2030年代には。



そのときまで

オリンピックは5回目かも。


その間に


カーリング強豪国になるには


今みたいな単一チームではなく 合同チームにして


誰かが抜けても実力が落ちないチームにしないと。




カーリングは

冬季オリンピック競技の中では

体格差が実力差にならない数少ない競技の一つ。


それだけに。



ところで

ボブスレーのジャマイカ



さわやかに散りましたねキラキラ