小学生の頃 鍵っ子でした



母が仕事をやり始めたから。



寂しい日々でしたが




年末と夏休みは



お店の人たちと慰安旅行に行けるのが楽しかったです。



飲食店なので高卒で上京したばかりの女性たちが多くて


10代~30代の女性が10数人いました。




子供の特権で


女湯に入れました。


funちゃん、洗ってあげるからこっちに入りなよ

と言われました。



5年生までは
そうして全身を洗ってもらったり
一緒に湯船に使ったり。





イッツ ア バラダイス!!ニコニコ



ただ、悲しいかな 性の目覚めが全然ないから


楽しさ指数100ニコニコ
興奮指数 0ガーン





その正月の旅行から8ヶ月経った夏休み。




6年生になってました






今にして思えば非常に余計な誘いなんですが


厨房のコックさんが


funちゃんも6年生なら男湯入ろうよ


と言われてたので


なんか大人扱いされたのが嬉しくて


女性スタッフから
入ろうと誘われたときに




僕はもう6年生だから
男湯に入るんだよ


あらそうなのニコニコ




翌年の夏休み


中学1年になり いっちょ前に

女性の身体に興味を持ち始めてたから



絶対に女湯に入りたかったんです。



でも、1年前に
もう6年生だからと言って男湯に入ってしまったから

女性スタッフは誰も声を掛けてくれませんガーン





で、大浴場の前にきたときに

最後尾の女性にくっついて入ろうとしたら

スリッパを脱ぐところで
皆に気付かれ

あれ、funちゃんは去年から男湯でしょにひひ

と言われてしまいました。


今なら

「去年は6年生だったけど、今は1年生なんだよ。」
と気転を利かした受け答えが出来たんでしょうが


そんなことも言えず


「あ、間違えちゃったガーン

すごすごと男湯に。


6年のときも女湯だったなら
中1でもまだ毛もない少年なんだから
そのまま女湯に入れたろうし、

中2になって
もう男湯に入りなよ

と言われても


無毛だしまだとっくりセーターだったし



「今年が最後だから。」

とずけずけと入れたろうに。




なぜあのときコックさんの誘いに乗ってしまったんだろうしょぼん