セレソンも好きですが

日本代表も好きです。


心身ともに逞しくなって今以上に強くなって欲しいです。



最終予選では
2連勝して本領発揮してますが



僕は
可愛い子には旅をさせたい派なのか

単にひねくれてるのか(笑)



苦労して本大会出場を勝ち取った方が


本大会でより上位に行けると思いますニコニコニコニコ


最終予選は
3位に。



アジアのもう1つの組の3位とプレイオフを勝つ。




南米との大陸間プレイオフに。


ホーム&アウェーの

第一戦は日本のホーム。

日本が2対1で勝つも

相手にもアウェーゴールが。



続く第二戦は南米のホーム。


負ければ敗退。勝てば出場。





相手は南米予選の5位ですから

コロンビアかチリあたり。






南米のプライドか日本の意地か。


試合は激闘、いや死闘に。



高まる結束、チームワーク。


前田とハーフナー、
香川と宮市などポジションの重なるチーム内ライバルとも真の団結心が。





TV視聴率は時差があり早朝5時キックオフにも関わらず
異例の87%





0対0の延長後半14分。


香川のヘッドが決勝点チョキキラキラ





香川に集まるイレブンをザック監督が
「まだ試合は終わってない。」
と制する一幕。




ロスタイム2分が長~く感じられ。





笛が鳴った




涙々の出場決定しょぼんしょぼん




こうした苦労、苦難がチームを2回りも強くして





2014年6月本大会。





一次リーグを2勝1分で突破





決勝Tでもスベイン、アルゼンチンを破りベスト4に。



準決勝の相手はサッカー王国ブラジル。





先行されるも吉田、香川の得点で追い付き

2対2のまま延長戦に。





死闘の末、ブラジルに与えたPKを決められ
2対3で敗退するも

後世にも語りつがれる大会屈指の試合に。




2014年7月12日
ブラジリアでの

三位決定戦でドイツを破り3位に。



得点したのは三浦カズと香川。


この日本の宝、2人を代表から外したO元代表監督が

苦々しく思いながら観戦。





敗れたドイツ主将ラーム

「日本は真の王者だ。
アジアにいるチームじゃない。我々はユーロの決勝より苦しかった。」






主将長谷部涙のコメント


「あの大陸間プレイオフが僕らをここまで運んでくれた。(また本を出せば売れるかなべーっだ!)。」




10得点で大会得点王となった香川の談話。


「2010年大会代表に招集されなかったときは、
納得がいかなかった。

これでそのときのO監督の選手招集が間違ってたことが立証されたニコニコニコニコ。」






日本代表凱旋帰国。

東京での凱旋パレードには

沿道に200万人。





元代表監督Oが
カズ、香川に土下座謝罪。




ザッケローニ監督が本を執筆。


本「ブラジリアの奇跡までの道のり」

副題
「 前監督はひどかった 」

300万部のベストセラーに。




というような苦しみから生まれる成功に期待しますニコニコニコニコ



ちなみに優勝は


今や落ち目のブラジルに期待します。


開催国だし是非王国復活を!!