アメリカっていうのは

進んでるというか



相変わらずの内包された人種差別がある一方で


国民の多様なニーズに応える懐の深さを兼ね備えてますね。



同性愛者の結婚は


州によって異なり


教会も挙式を受け付ける教会もあれば
保守的な教会は受け付けないとか。



だからこの国は
ややこしくもあり

幅広い価値観を受け入れる国でもあるわけかぁ


とあらためて認識させられたのが。



先日のTVで見たレズビアン同士の結婚式です。





親のインタビューも出てました。

母親
「娘が結婚して幸せをつかめるなんて最高に幸せよ。」


式は

牧師(神父?)
(アメリカはプロテスタントが多いからたぶん牧師でしょう)さん、立ち会いで





花婿役の花嫁が

先に父親に付き添われてバージンロードを歩き牧師の前で待ち


片や

父親に付き添われた花嫁役の花嫁が
バージンロードを歩みます。



その花嫁役の背中に何かあります。



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漢字?







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誓いの言葉?





みんなに祝福されて満面の笑顔




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雰囲気は左が花嫁的ですが


どうも逆のようです。


でも


2人にはどっちが

花嫁 花婿なんて意識は無いんでしょうね。



結婚出来て嬉しくてたまらない
という気持ちが


この後ろ姿からも伝わってきませんか?





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