岩手133万人
宮城234万人
福島202万人
茨城296万人
青森137万人
今回の東日本大震災で特に直接被害を受けられた県の
2010年の国勢調査による人口です。
5県合わせて
1002万人。
今回の死者の方が仮に
1万人なら
1/1000
=人口比0.1%
もし首都圏直下型の地震が来たら・・・
都市型地震で恐いのは
阪神淡路の教訓として火災です。
僕は燃え盛る神戸市長田区の映像がいまだに忘れられません。
あの火災の中に多くの人が、
それは
幼い命 若い命 働き盛りの命
胎内にいて芽吹きを待つ命
老後を楽しんでいる命
その方々がみんな亡くなっていっているんだなぁと
悲しく思いながら見てました。
火災が恐いのは延焼していくからです。
みんな煙りや炭にします。
東京1316万人
内23区内884万人
神奈川904万人
埼玉県719万人
千葉県621万人
都県合計3560万人
なんとも集まったものです。
日本人の約4人に1人が
狭い一都三県にいます。
他に茨城や山梨からの通勤者、
地方からの単身赴任者
海外からの留学生や労働者
らを加算したら
4000万人近くになるでしょう。
昭和40年代からの霞ヶ関官僚や政治家たちが
こんな過密を放置してきたから
都会は過密による危険
地方は過疎による危機
を招いたわけです。
地方分権より
地方分散こそ至急命題です。
さて
約3600万人の一都三県で
。
3600万人×0.1%=36000人
東日本が死者2万人なら人口比0.2%になるから
首都圏は72000人。
もちろん津波と火災とは違いますが。
大震災と、
それによる大火災を回避するには
東京23区と川崎市横浜市
さいたま市千葉市
を
囲う国道16号線内の
木造住宅の禁止です。
新東京都知事には
最低23区内の木造住宅を禁止させて欲しい。
いくら自分が飲み代を節約し金掛けてコンクリート造の家を作っても
回りが木造なら延焼します。
他には
道路の拡幅
救急救命ヘリの増加
そんなヘリの発着出来る一次避難公園の増加
周囲の県への避難ルートになる橋の耐震強化と増加。
住民や企業の強制地方分散
などは最低限すぐにやらなくちゃ。
防災を後回しにして
やれオリンピックだのやれ新銀行だのに多額の税金を
注ぎ込んで注ぎ込んできた今の知事は問題外として
国がこの有り様だから
都民の命を守る知事よ
誕生して!
せつに願う。
あなたのご家族、親戚、友人、恩師、同僚は東京にいますか?
36000人の中に入らないことをお祈り申し上げます