今日、取引先の当社担当女性と昼食を食べました。

今年の春、向こうは離婚し今は1人に。


離婚成立の慰労会をするよと僕から話し
やっと今日。

夜だと酒も入るので
昼食が良いかと思ったわけです。

酒が入ると要らぬ欲求が生じかねないので。


近況やら何やらを話すと

大人の反応があったり
して
やっぱ 28と違って 大人同士の会話が出来るのは
良いもんだなぁ。

と思ったわけです。


ただ、やっぱ50近いと老けてるよなぁ。
とも思ったわけです。
28じゃ若すぎるし。

それがお昼のことでした。

夕方 仕事を終えて

洋服屋さんで服を買い

煮魚 焼き魚とかの定食を食べさせてくれる定食屋さんを新規開拓すべく
会社から今の家までの徒歩15分弱の道を

普段とは道を変えて歩いたのですが、

今日のところは見付けることが出来ず

仕方なくとんかつ屋さんでカツを食べました。



これから以下のことを書くと

いつも冷静な方から

「ふっふ。懲りないわね。まあ、あと4~5人から振られても大丈夫だし。
やっぱり妄想と現実の本を書いたら
どうかしら(^.^)y-゚゚゚」

と思われるのを恐れずに書きます(笑)ニコニコ



揚げ物は旨いけど
ほどほどにせにゃあかんなぁと
思いながら

路地を歩いていたときです。

道が
Tの字のになっているところで

僕はTの縦線を下から上に。

横線を左から右へ
デニムを穿いた若い女性がすたすた歩いていくんです。

その歩く後ろ姿がとっても格好良いんです。

この時点での彼女の
好感度ラブラブ!ラブラブ!20%


いきなり好感度20%かと思われるでしょうが

歩く姿の良し悪しに結構うるさいんです。


約5m前を歩く彼女もマンションの方に右折。

僕も右折。


そうしたら 彼女が マンションの施錠された裏口を
鍵を使って開けているので


cf「あのぉ、すいません。」
と話し掛けました。

彼女「はいニコニコ


cf「これ○○○○に入れるんですか?」

○○○○はマンション名。


彼女「はい、入れますよ。ニコニコ


こんなオヤジにもなんと可愛い笑顔で接してくれて
なんて優しい人なんだろう。

好感度ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!30%


彼女は先に入り僕のために扉を押さえてくれた。

彼女「こっからは階段が少しきついんですよ。」

見ると

そこから建物まではかなり急勾配の階段。


彼女はまるで平地のようなペースで上がって行った。

その姿も格好良いんです。

好感度ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!



次に建物への通用口をやはり開けて先に入り僕のためにドアを押さえてくれた。

そこのフロアはフロントのあるロビーフロアです。


cf「ああ、ここへ出るんですか。」

彼女「近道なんですよニコニコ。」

好感度ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


彼女が郵便ポストに行くなら
同じく僕も夕刊を取りに行こう

彼女がエレベーターに行くなら僕もエレベーターで一旦部屋に行こうと
決めました。



彼女はポストに向かうことなくエレベーターに。

同じエレベーターに乗るのって
ストーカーぽくて抵抗がありましたが
先に乗った彼女が開くボタンを押して微笑んでいるし

乗らないのも逆に変なんで乗りました。

行く先階のボタンを押したら
灯りの付いてる行く先階は僕も押した階の1つしかないのです。


同じ階? ラブラブ


さっきの急階段でまだ息が荒い僕が
ハーハー言っていたら

彼女が後ろから
「上りはきついですよね」
と話し掛けてくれました。


好感度ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


cf「はい。朝の下りは楽なんですけどね。」

と後ろを半身で振り返りながら顔を見たら

可愛いんです。

好感度ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


彼女「ほんと(笑)」


cf「はは(笑)」

笑顔がいいなぁ。
何才ぐらいかなぁ。


エレベーターはまだ半分程度
何か話そう。

最近引っ越したばかりで分からないだらけなんですよ。
とか

この辺に和食の定食屋さんをご存知ないですか?
とか聞いてみようかな。


でももう着いてしまうガーン


あー、なんか話したい。


健脚だね、スポーツやってんですか?

これは図々しいなぁ。


で、エレベーターよ、永遠に動き天まで二人を運んでくれ!
という願いも空しく
最上階の1つ下の階で止まり扉が開きました。


先に降りながら後ろを見やり
cf「ありがとうございました。」
とお礼をいい
彼女「いえいえニコニコ


一番端の部屋まで歩きながら
どこの部屋なのか振り向いて確かめたい。
でも振り向いて確認したらますますストーカーっぽい。

で、振り向かずに 耳を
ダンボにして 彼女の足音に聞き耳を立てました。

しかし、両側が部屋で屋内のカーペット敷きの廊下のため足音が聞き難いんです。


で、部屋の前に着き 鍵を開けるために 右を向いたら

すぐ後ろで チャリと金属音が。

えっ、と思って右を見ると

彼女がすぐ傍に。

彼女「お隣なんですねニコニコニコニコ


嬉しさのあまり

cf「は、はいニコニコ!!


とだけしか言えませんでした。

「catfunといいます。よろしくお願いします。」

ぐらい最低限言えば良かったなぁと玄関に入るなり後悔しましたガーン


マンションから
6、70m離れた路上で一緒に歩き話し掛けた女性が まさかお隣さんなんて
運命?

映画みたいじゃないですか?

出会ったきっかけに酔っているかもしれませんが、

神様が

「こいつら恋人いない同士をくっつけてやろうかのぉくっくっく。にひひ

とイタズラをしたとしたか思えません。

この時点で好感度ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

NHKののど自慢大会なら
キンコンカンコンキンコンカーンベルベルベル


恋をしました



で、
超希望的今後の展開を妄想じゃなかった、冷静に予想しますと、



20代にも見えるが20代女性が経済的にここに1人で住めるのか

ポストに寄らなかったのはパートナーがいて先に
夕刊や郵便を回収済みと分かっているから?



いやいや違う。そんなことはない。絶対にない!。

きっと
30代半ばの独身に違いない。

28じゃ若すぎるし50じゃ老けてるし(個人差有り)
34、5才~44、5才の中に入る年令だといいなぁ。


で、
彼氏いない歴は2年。

「若い男に振り回されるのはもううんざりだわ。素敵な年上の殿方がいないかしら。出来れば近くに。」

と前から思っていた。


で、
土曜とか
彼女がうちのインターフォンを鳴らして

「煮物作りすぎちゃって。良かったら皆さんでどうぞ。」

皆さんでとは探りの言葉。

cf「あ、ありがとうございます。でも、皆さんではないんです。僕1人暮らしなんで。」

彼女「私もなんです(*^^*)。」


cf「あの僕、catfunて」
彼女「じゃ、じゃあ失礼します。」(*^^*)走る人


その夜、
僕が彼女の部屋のインターフォンを鳴らし

彼女「はーい。あらお隣さん!ラブラブ


cf「はい、catfunです。
あのぉ、温泉お風呂のお湯を多く沸かし過ぎちゃってガーン
良かったらどうですか?」


彼女「(うふ、面白い人)
はい!、少ししたら行きますねラブラブ

cf「は、はい! 待ってまーす。」(*^^*)走る人



数分後


ビンポーン


cf「はい。あ、どうぞどうぞラブラブ。」

彼女「来ちゃいましたドキドキ
服装は
どぎついネグリジェとかではなくピンクのスウェット上下あたりが良いかなぁ。夏なら短パンに白いTシャツ。



彼女「やっぱ角部屋は窓多くて良いですね。あら、いい匂い。」

cf「はい、湯上がりにワインかビールでもどうかと思って、ツマミ用にクリームチーズの味噌漬けを作ってました。」

彼女「はい、これ!音符

cf「ワイン!」

彼女「お風呂のお礼です。美味しいんですよ。良かったら一緒に飲みたいなと思ってドキドキ


cf「さ、お風呂どうぞ。」


更衣室からは 彼女のハミングかなんかが聞こえ

僕は素早く寝室に行き
森三中の大島も推薦のクルクルローラーで枕廻りのシーツや枕カバーを綺麗に。




てな展開にならないかなぁニコニコ

ならないだろうなぁ。

っていうか、これ打ってる内に顔を忘れ掛けてるし(苦笑)。


覚えてれば外で見掛けたときに

「あ、君は、お隣の!」


「あ、貴方は!」

てなやりとり出来るんだけどなぁ。

神様、もう1回運命のイタズラをお願いします。