先ずは
写真を見て頂けますか?

区役所に転出届を出しに行った際のです。
住所の変更届
とでかく表示されてますが
実際にそんな用紙はありません。
中にあるのは
住民異動届
二重表示ですよね。
考えるに
書類の名称は、都庁か区役所の内部中枢の人が考えて名付けたのでしょう。
「住民」というのがいかにもお役所言葉と思いません?
「異動届」もそう。
単に、住所変更届の方が分かりやすい。
彼らが考えるのは
分かりやすさではなく
いかに「役所に相応しい言葉かどうか」
です。
そうやって名付けられた書類がドサッと現場に届けられ
実際に書類のユーザーと接する現場の方々は
はて、こんな言葉で分かるんかい!
と悩み
「要は 住所の変更なんだから
『住所の変更届』が分かりやすいよな」
と現場判断で表示を作ったんだと思います。
そうだと思いません?
表示まで中枢が作ったとは思えない。
自己矛盾になるから。
要は組織内部に目を向けている中枢。外部と接することが仕事の現場。
こうした官僚中枢と現場感覚のギャップって日本の至るところにあると思います。
また発見したら掲載しますんでよろしく。
写真を見て頂けますか?

区役所に転出届を出しに行った際のです。
住所の変更届
とでかく表示されてますが
実際にそんな用紙はありません。
中にあるのは
住民異動届
二重表示ですよね。
考えるに
書類の名称は、都庁か区役所の内部中枢の人が考えて名付けたのでしょう。
「住民」というのがいかにもお役所言葉と思いません?
「異動届」もそう。
単に、住所変更届の方が分かりやすい。
彼らが考えるのは
分かりやすさではなく
いかに「役所に相応しい言葉かどうか」
です。
そうやって名付けられた書類がドサッと現場に届けられ
実際に書類のユーザーと接する現場の方々は
はて、こんな言葉で分かるんかい!
と悩み
「要は 住所の変更なんだから
『住所の変更届』が分かりやすいよな」
と現場判断で表示を作ったんだと思います。
そうだと思いません?
表示まで中枢が作ったとは思えない。
自己矛盾になるから。
要は組織内部に目を向けている中枢。外部と接することが仕事の現場。
こうした官僚中枢と現場感覚のギャップって日本の至るところにあると思います。
また発見したら掲載しますんでよろしく。