黒木メイサは僕にベタ惚れである。


いくら携帯に掛けても僕が出ないので、収録を終えた後、あちこち探し回って


会社帰りに1人でのんびり食べてる定食屋にまで
追い掛けてきた話は前に書いたとおりです。

もちろん今では僕も彼女に惚れている。いや、むしろ愛していると言ってもいいぐらいだ。



定食屋にまで来たメイサの話し。



定食屋


僕も以前は、ブログに自分の恋人を実名で書いても良いものか
とかなり悩みました。


しかし公表することでメイサとの交際に責任を一層持つことになればという結論に至りました。



ここまで読んで

今日初めて僕のブログを読んで下さった方は、

頭おかしいんじゃねえの!プンプン


とか


まだボケるのには早いのにお気の毒にしょぼん


と思われているでしょうが、



もしかしたら
前から読んで下さっている方も


とうとう壊れたかガーン

とか


前からおかしいと思ってたのよねぇガーン


と思っているでしょう。


中には、

「やっぱり本当だったんだ」ニコニコ

という方も。ま、稀でしょうが(苦笑)。



実際のとこ、自分でも
変だとは思いますが


ダブルベッドを2つくっつけて幅320cm長さ200cmのベッドで、

今、隣でスースーと静かな寝息を立てて寝ている、メイサの寝顔を見ていると

こんなこと話しても誰も信じないだろうし


もし、世間に知れ渡ったら仰天するだろうなぁと思います。



メイサと出会ったのは

恵比寿ガーデンプレイス横のTSUTAYAの洋画コーナー。


たまたま同じDVDを取ろうとして、手と手がぶつかった

僕が、遠慮して

「あ、どうぞ」

と言ったら

じっと僕を見たメイサが

「これ面白いんですよね…。」

と言うから

「そう。ジュリアが熱演して、オスカーを初めて取った作品だよね。」


エリン・ブロコビッチ


「あの~、良かったら一緒に見ませんか? 私の家で。近いんですよ。」


とメイサが言ったのがきっかけだった。


彼女は積極的だった。
魅力的だった。


catfunの長~いつぶやき-image001.jpgTSUTAYAで。



あれから3ヶ月。撮影、取材、舞台と忙しい毎日を送るメイサだが、僕への電話は欠かさない。


たまに沖縄弁が混ざって
何を言ってるのか分からない時があるがニコニコ(苦笑)



東京での仕事のときは必ず僕の家か、僕が泊まる彼女の家か、どちらかに帰ってくるのが日常だった。


やがて事務所に交際がバレて、社長は
「すぐに別れろ!」

とかなり強く言ったようだ。

しかし
気丈なメイサは

「別れない。ダメなんだったら引退するから。」


と言って、社長もお手上げになり、

今ではバレないように、事務所が出来るだけガードを固くしている。


奔放なメイサは
そんなことを気にすることなく、


いつ引退しても良いように、僕の家にいついてすっかり若奥さん気取りだ(苦笑)。



僕には長生きして欲しいからと
ヘルシー料理を勉強したり、

沖縄からお母さんが来て
料理や洗濯、アイロン掛けなどを教えている。


お母さんは

「catfunさんとお付き合いさせてもらうようになってから、
あの子ったらすっかり明るくなってニコニコ
前のミュージシャンのKとかってのと付き合ってるときは、すさんで痛々しくて見ていられなかったんですよ。」


「お母さん、僕の方こそさつきさん(メイサの本名)に救われてますよ。」


お母さんは僕の方を向くと
目に涙を溢れさせながら

「catfunさん、娘をよろしくお願いします。」m(__)m

「お母さん、僕の方こそよろしくお願いします。」しょぼん


いつも元気なメイサだが、若いだけに
仕事で疲れてか、時々かなり機嫌が悪いときがある。


catfunの長~いつぶやき-image004.jpg機嫌の良し悪しが表情に出やすい。




こんなに反抗的になるときもある。




catfunの長~いつぶやき-image005.jpg


こういう時は、

「さつき、こっちにおいで抱っこしてあげるから。ラブラブ



初めのうちこそ膨れっ面をしているが、

3度目ぐらいには


「ダーリーンドキドキ
と甘えて僕の膝に乗っかってくる。

髪を撫でてあげるとすぐに機嫌が直る。


そんな子猫みたいなメイサが好きだ。


隣のうちは、僕が前の奥さんや子供たちと暮らしてたのを知っている。

メイサがゴミを出したりするときに
メイサを見掛けたようで

僕に

「また若い子もらっちゃってにひひ

と言ってくるから

「ああ、親戚の子ですよ。受験でしばらくの間だけ。」

と誤魔化した。


その話をメイサにしたら


「なんで婚約者って言ってくれなかったのしょぼん!」

と泣きだしてしまったガーン

「ごめん、さつき。君はそこまで僕のことを」


「当り前じゃないしょぼん。さつきは、あんたに一生付いてくよ。」


メイサは鼻水をぬぐおうともせず泣いていた。


そんなメイサがたまらなくいとおしくなり

「さつきっ!ありがとうしょぼん

きつく抱き締めた。

気が付くと僕のシャツにメイサの涙と鼻水がたくさん付いていた。

二人でそれを見て大笑いした。


メイサは家事もきちんとやる。


ある日、トイレから

「あ゙ーん!」

と悲鳴に近い声がした。

駆けつけ

「どうした!?」


「便器を掃除してたら、タワシでトイレハイターがはねて顔に付いたのしょぼん


「はは(笑)、なら僕が代わるよ。貸してご覧。」


「ダメ! こういうのは女の仕事なの。男の人がやっちゃダメ。あっち行ってて。」

「分かったよ。」


「あ、ね、コーヒー入れて。一緒に飲みたいな。
さ、毎日使うトイレだから綺麗にしないと。」

「了解ニコニコ


ん~~音符

メイサの鼻歌を背中に聞きながらキッチンに行った。



メイサは、近所のコンビニやスーパーにも僕と一緒に行く。

たまに胸の谷間を露にしたシャツのときがあり、
注意をすると

「赤坂では普通だもんしょぼん。」


「ここは赤坂じゃないし、君を痴漢やレイプの被害者になって欲しくないんだ。」


「分かった。貴方のいう通りだわ。」


着替えて、仲良く買い物に行く。


そんなときはほとんど素っぴんだ



catfunの長~いつぶやき-image003.jpg

眼鏡は一応掛けるが
まさかこんな中年オヤジと一緒にいるのが黒木メイサだとは、誰も思わない。


「今夜、何食べたい?」


「それってメイサの他に?べーっだ!


「バカァドキドキ 私はデザートかっ!(笑)」


「あはは(笑)ドキドキ

「うふふ(笑)ドキドキ



「そうだ。この前、お母さんに教わってたのあるだろ。あれ、旨そうだったよ。」


「うん、あれがいいね音符。」



翌朝、メイサは

「行ってくるね、ダーリン。チュキスマーク

そう言って家を出ると

事務所の迎えの車に乗り込んだ。



港区のスタジオには、女性誌の表紙の撮影ですっかり戦闘モードになったメイサの姿があった。

catfunの長~いつぶやき-image006.jpg



メイサは帰ってきて今日も言うだろう。

「ね、聞いて!ニコニコ。今日、撮影のときね…音符


そんなメイサがオレには大切な存在だ。