待ち合わせの東京駅。待つ間に千疋屋で買った

フルーツゼリー。これなら柔らかいから 先方の社長さんも 食べられるな
と思って買ったんですが・・・。待ち合わせに来た美人取引先担当者さんのスーツと
僕のスーツの色が
グレーのほとんど同じ色。
迷惑な話しです

往きの
チケットは「グリーン、私、買いますよ」
水戸の時も
往きの二枚は向こうが買って
帰りの二枚はこっちが買って。
領収証もお互い一枚になるし。
買うのを待つ間
帰り 名古屋駅で はぐれてしまえば 帰りの切符は一枚で済むな
ププと一瞬脳裏を(笑)
で、打ち合わせしながら乗ってたら
もう名古屋に。
江戸と尾張がわずか100分です。
お昼に
やたら肉の少ない名古屋コーチン親子丼を食べ
タクシーに乗り
はっ


千疋屋の紙袋が無い!

網棚に置き忘れてきました

くぅ 手ぶらではいかん!

かと言って 赤福や、ういろうを買って持っていき
名古屋の人に
「皆さんでどうぞ
」いかんいかん(笑)
タクシーの運転手さんに
和菓子か洋菓子のお店に寄って下さい!
「はい、分かりました」
なのに車はどんどん目的地である先方の会社に近づき住宅街に。
焦ってたら
「あのお店なんかは?」
指差すほうを見ると
ちっちゃい和菓子屋が
。「小汚なっ!
」お店に入るとどうみても推定80才というおじいさんが一人。
店頭に並んでいるのは
ういろう 最中 まずそうなおまんじゅう
そんな中に
東京の人形焼きみたいな
「若鮎のなんとか」
というのがあった。
約束の1時まであと10分を切っていた。遅れたくない。
「おじさん、この若鮎のは名古屋名産の御菓子なんですか?」
名古屋名産なら買わないほうが良いのでそう聞いた。
「ああ、これは毎年今ぐらいの季節になると出るんだよ」
あ、なるほどね

って、そうじゃなくて
季節じゃなくて地域!
再度
「おじさん、これは名古屋名物なの?」
「鮎は6月が解禁だからね」
このじいさん。一度、三途の川見学してくるか!

「そうじゃなくて!
もういいやこれ一箱下さい。」
「はいよ」(もったらもったら)
包装もゆっくり
時間無いからレシートで良いのに、
「ああ、今、書くよ。宛名は?」
「上様で

」「はぁ?」
「宛名いいです!」
そんなこんなでギリギリ遅刻
で
に着き靴を脱ぎ、下駄箱内の上履きを
履こうとしたら
赤いのしかない

男が赤いサンダルなんか履けるかと思ってたら
隣で
「私、緑の
」男前だからな、こいつ。
だがここは
俺も言うときは言う男だぜ、
と分からせにゃあかん。
「俺にその緑のくれよ」
「嫌ですよ
私、見つけたんだもん。」「やな奴だなぁ
俺に赤を履かせるの?」「はい
」マジカヨ~

下駄箱の来客用を開けたり閉めたり
6つ目でやっと
「緑、発見!
へっへぇ」いよいよ 勝負の商談に
入ろうかというときに
サンダル探しをしてて
良いのだろうか!?
そして サンダルの色を巡って美人取引先担当者さんとのチームワークにヒビは入らないんだろうか!?
そして若鮎の御菓子は地元特産なんてことはないのだろうか!?
またまた眠くなり続きます。
長くならないよう次で終わらせます。