緒形拳氏が亡くなったときほどではないですが、

デニス・ホッパーは、
中学の頃、映画好きの母親に連れてかれ見た映画監督作品「イージー・ライダー」が
強烈な印象を与えました。

母はいつも英語映画を見終わると、
役者の言葉と字幕が違ってるから字幕なんかない方が良いとうるさくて。

そしたら興行にならんでしょしょぼん

ホッパーは
監督とキャストと両方でしたが

主演のピーター・フォンダを完全に食ってました。

それとあの主題歌も格好良く
高校時代にバイクを乗ったときや
学生時代に渡米し
ニューオリンズ~ヒューストンを1人でレンタカーを走らせたときなどは
歌ってました。

南部だから、オレも保守派の白人にショットガンで撃たれたりして
などと心配になりオープンカーを借りなかったりガーン。



この作品では、若きジャック・ニコルソンもプンプンと存在感を出してましたね。

とにかくイージー・ライダーは
70年代のアメリカの暗部を浮き彫りにしたニューシネマの代表格です。


ホッパーは、地獄の默示録やスピードなんかにも出演したのを見たけど

主役ではなく渋い脇役、悪役が多かったです。

その意味では、俳優に徹し数多くの主役作を残してるニコルソンの方が映画人としては成功したのかも。




自転車バイク、もう何年も乗ってないなぁ。
↑これ自転車?ガーン

学生時代、級友が即死しました。
息子には乗って欲しくないです。


娘も誘われても後部座席に乗って欲しくないなぁ。