安土城には昨年夏に行きました。


新幹線で待ち合わせの名古屋まで行き、レンタカーを借りて


あちこち回って琵琶湖畔に一泊ドキドキ


あちこちにはやはり城がらみなのでまた書く機会があるかと。


琵琶湖畔泊の翌日に
安土城に。

安土城といっても城は無いので
正確には城趾なんですが、

大の信長ファンとしては

安土城は残っていると思いたく
安土城と書きますニコニコ



稀代の英雄信長が、なぜここに城を作ったのか?

彼は天守閣に立ち何を思ったのかを 少しでも知りたくて
というのが
安土城に来た目的です。

そのためには先ずは登らないと。

しかし
登り始めて5分と経たない内に

こりゃあやっぱ安土山登山だわと痛感しましたショック!あせる

坂道がとにかく急。

最初に
この大手道を登ります。


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まだこのときは元気ですニコニコチョキ


大手道の途中には
重臣の秀吉や利家らの館が点在してたとか。


二人で話したのは

こりゃあ秀吉も利家も天守閣に行くの大変だったよなぁ、です。



大手道を登りきっても

まだこんなにあるの!ショック!ガーン

というぐらい山道があせる


もう 山と言っちゃいますよ。
はいはい安土山ですニコニコ


登山の格好をした老夫婦が
お先にと追い越して行きます。クヤシイ


すいすい登る連れが
「置いてくぞ~べーっだ!

という励ましを受けながら
40分ぐらいかかって
やっと
やっと着いたのは

天守閣の柱の跡です。



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さらにその上に信長のお墓があります。

入口で合掌しました。


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またさらにその上が
てっぺんです。

当時は滋賀県、いや近江が一望出来たと思います。



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地図を見ると

安土は、

北陸から京へのルートに睨みを利かせつつ

本拠地名古屋と京や堺の
中間に位置し

交通の要衝でもあります。

なるほどなぁ
と景色を見ながら
当時 信長は

天下布武の仕上げを考えてたのかなぁ
と歴史に思いを馳せていると


我が連れが眺め良いよねぇ
と言う笑顔に疲れが取れましたドキドキ



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この旅行の10日後ぐらいに僕らが別れることになるしょぼんことを
二人は知りませんでした



城を一緒に見ちゃいけないかも(笑)