以下は妄想ではなく今日あった悲しいドキュメンタリー
場所は
渋谷の道玄坂上付近。
老舗の料理屋のカウンター。
飲まされるのを断りにくかった相手は
部活時代の先輩でも、サラリーマン時代の世話になった上司でもなく
彼女
とにかくめちゃくちゃ酒強い
別れた奥さんもファミレスランチで大ジョッキ
飲んでから
ハンバーグ定食を食べて
食後にまた
という強者だったけど、
彼女は、
先ず瓶ビール1本を水代わり
こっちは、焼酎水割2杯だけど
飲んでみなと彼女のを何回も飲まされた
向こうはあっというまに焼酎水割4杯
でもケロリ
梅酒1杯で顔を真っ赤にして
「もう飲めなぃ。横になりたいよー
」
と言ってた昔の彼女が懐かしい
。安上がりだし(笑)
取引先担当者さんは強くないけどそう弱いわけでもないから
ホロ酔い状態が長くて丁度ええ
。
水代わりに飲むのは酒に失礼やろ(笑)
2軒目どこ行く?
との話しになった。
僕は、
「まだ早いけど今日は帰るか?」
向こうは、
「飲み足りないから
カクテル飲ませて!」
その声がでかい。
さらに
歩きながら人の首を羽交い締めにして
「カクテル!カクテル!
」
酔ってるから力強いし
顔がジュリア・ロバーツに似た女が
「カクテル!カクテル!
」と叫びながら
大の男を羽交い締め。
首が苦しい。
一見すると、急病で苦しんでる男を抱えた優しい女性。
まるでセカチュー。
さらに
「ね、キスしてあげるからカクテル!」
と言うと 道の真ん中で
羽交い締めをほどき
キスしてくる
北風から太陽に?
恥ずかしいちゅうの!
しかも キスが合うから
つい長くなり中途半端に
もやもや
で、ショットバーのドアを開ける
お客さんとスタッフの全員が
入口を振り向いたぐらい
でかい声で
「わーい

カクテル飲める
」
おもちゃ屋に来た子供かっ!
1時間しない内にカクテル3杯
しかもその都度、美味しいから飲んでみな攻撃
トイレに行ってる間にこっそり頼んだプリンが
来たのを見て
「貴方はお酒飲まずにそんなの食べて、
ここはファミレスかっ
」
その声は ガード下で携帯で話してるぐらいでかい声。
また全員注目状態。
プリンに差したスプーンからそっと手を離した
それを見るやすかさずスプーンを取り
「美味しいね
」
俺のプリンが半分に
「あ~ぁ、あたしよりお酒の強い男と付き合っちゃおかな
」
「って言ったら困るでしょ?
」
困らない って思った だけど言えなかった
言ったらいきなり右グー
パンチが頬に来るのが分かってるから。
「ほら、困りたくなかったら飲みなよ」
だから困らないんだよ


と心の中で叫んだ。
カクテルが無くなったので、僕のウィスキーを
水のように飲む。
無くなるとウィスキーお代わりを勝手に頼む。
「今日はまだ10杯飲んでないから全然飲みたりない」
なんも言えね(苦笑)
B型と飲むのって…
トイレ行ってる間にチェックを入れた。
一時間半に
5杯対2杯
「うるさくてすいませんね」
「いえいえお酒好きで陽気な方ですね」
そうか お店的には良い客なんだな(苦笑)
渋谷駅の改札の向こうから
華やかな笑顔で手を振る彼女。
渋谷からとても電車に乗る気せずタクシーに
後部座席でグタッと横に。
酔いもあったけど
精神的に疲れてたのか爆睡
途中、彼女からメールが入った。
「飲み足りないから昼間買った缶チューハイを電車で飲んだわ
」
飲まないとほんといい女なんだけどなぁ。
……
このまま付き合ってていいのかな(笑)

場所は
渋谷の道玄坂上付近。
老舗の料理屋のカウンター。
飲まされるのを断りにくかった相手は
部活時代の先輩でも、サラリーマン時代の世話になった上司でもなく
彼女

とにかくめちゃくちゃ酒強い

別れた奥さんもファミレスランチで大ジョッキ
飲んでからハンバーグ定食を食べて
食後にまた
という強者だったけど、彼女は、
先ず瓶ビール1本を水代わり
こっちは、焼酎水割2杯だけど
飲んでみなと彼女のを何回も飲まされた
向こうはあっというまに焼酎水割4杯

でもケロリ
梅酒1杯で顔を真っ赤にして
「もう飲めなぃ。横になりたいよー
」と言ってた昔の彼女が懐かしい
。安上がりだし(笑)取引先担当者さんは強くないけどそう弱いわけでもないから
ホロ酔い状態が長くて丁度ええ
。水代わりに飲むのは酒に失礼やろ(笑)
2軒目どこ行く?
との話しになった。
僕は、
「まだ早いけど今日は帰るか?」
向こうは、
「飲み足りないから
カクテル飲ませて!」その声がでかい。
さらに
歩きながら人の首を羽交い締めにして
「カクテル!カクテル!
」酔ってるから力強いし
顔がジュリア・ロバーツに似た女が
「カクテル!カクテル!
」と叫びながら大の男を羽交い締め。
首が苦しい。
一見すると、急病で苦しんでる男を抱えた優しい女性。
まるでセカチュー。
さらに
「ね、キスしてあげるからカクテル!」
と言うと 道の真ん中で
羽交い締めをほどき
キスしてくる
北風から太陽に?

恥ずかしいちゅうの!

しかも キスが合うから
つい長くなり中途半端に
もやもや

で、ショットバーのドアを開ける
お客さんとスタッフの全員が
入口を振り向いたぐらい
でかい声で
「わーい


カクテル飲める
」おもちゃ屋に来た子供かっ!
1時間しない内にカクテル3杯
しかもその都度、美味しいから飲んでみな攻撃
トイレに行ってる間にこっそり頼んだプリンが
来たのを見て
「貴方はお酒飲まずにそんなの食べて、
ここはファミレスかっ

」その声は ガード下で携帯で話してるぐらいでかい声。
また全員注目状態。
プリンに差したスプーンからそっと手を離した

それを見るやすかさずスプーンを取り
「美味しいね
」俺のプリンが半分に

「あ~ぁ、あたしよりお酒の強い男と付き合っちゃおかな
」「って言ったら困るでしょ?
」困らない って思った だけど言えなかった
言ったらいきなり右グー
パンチが頬に来るのが分かってるから。「ほら、困りたくなかったら飲みなよ」
だから困らないんだよ



と心の中で叫んだ。
カクテルが無くなったので、僕のウィスキーを
水のように飲む。
無くなるとウィスキーお代わりを勝手に頼む。
「今日はまだ10杯飲んでないから全然飲みたりない」
なんも言えね(苦笑)
B型と飲むのって…

トイレ行ってる間にチェックを入れた。
一時間半に
5杯対2杯
「うるさくてすいませんね」
「いえいえお酒好きで陽気な方ですね」
そうか お店的には良い客なんだな(苦笑)
渋谷駅の改札の向こうから
華やかな笑顔で手を振る彼女。
渋谷からとても電車に乗る気せずタクシーに
後部座席でグタッと横に。
酔いもあったけど
精神的に疲れてたのか爆睡
途中、彼女からメールが入った。
「飲み足りないから昼間買った缶チューハイを電車で飲んだわ
」飲まないとほんといい女なんだけどなぁ。
……
このまま付き合ってていいのかな(笑)