スパイ・警察物と言ったら
第一はスパイ大作戦ですが
まだまだありまっせ。
0011ナポレオン・ソロ
と
鬼警部アイアンサイド
です。
ナポレオン・ソロは
主役のソロに
荒野の七人、レマゲン鉄橋のロバート・ボーン。
相棒のイリヤ・クリヤキンに、大脱走で気の毒な死に方をしたデヴィッド・マッカラム。
初めて買ったブロマイドが
ボーンのサイレンサー付きの銃を構えた写真でした。
こういう大人になりたい
と憧れたものです。
タイトルに0011と付いてるように007を完全に意識というか
そのくせ、所属するアンクルと悪い敵組織、スラッシュとの戦いが
いつもニューヨーク近辺だったような。
ソロとイリヤが格好良かったのはルックスもあるけど
吹き替えの声が
ソロ 矢島正明
イリヤ 野沢那智
二人とも声も良かった。
デヴィッド・マッカラムは確かロシアか東欧系でしたが
東西冷戦の時代のスパイ物に
なぜ東側系の俳優を使ったのかは
ソビエトに対するあて付けかと当時思いました。
ロバート・ボーンは、
BSが放送してた華麗なるペテン師たちでも良い味出してますなぁ。
ボーン見たさにレマゲン鉄橋見ましたが
ドイツ軍将校を演じ
最後に敗れてしまったときの哀愁のある表情が
秀逸でした。
プログラムの表紙もボーンでした。
つまり当時の戦争物は
コンバットやギャラントメンに代表されるように
連合軍 善
ナチス 悪
という勧善懲悪のワンパターンでしたが
(実際もそうだけど)
珍しくドイツ軍将校に光を当てた映画でした。
その将校は
第二次大戦後半
敗戦が濃厚になって
なんか白けた感じを持っていたから
敗れたときの表情が
負けた!めちゃ悔しい!
というのではなく
「あぁ、やっぱり負けたか
」
という心境なんですが
それを実に巧く演じてました。
当時中学生ながらも
ナポレオン・ソロという娯楽番組とは違うボーンの演技力に
魅せられました。
では
あっ、鬼警部アイアンサイドがまだ
渋いレイモンド・バーという役者がアイアンサイドを演じてましたが
この警部、歩けません。
車椅子です。
車のバンの真後ろから助手に押してもらいながら
降りてきます。
アイアンサイドの声は
スパイ大作戦のフェルプスと同じ若山玄蔵でした。
アイアンサイドは
頭が切れて捜査力があるんですが
子供心に アクションが無いのがなんかなぁというのが。
レイモンド・バーが、若山玄蔵の声がぴったりの渋さが光る大人向けドラマだったんですな。
今 見たらまた違うかも。
第一はスパイ大作戦ですが
まだまだありまっせ。
0011ナポレオン・ソロ
と
鬼警部アイアンサイド
です。
ナポレオン・ソロは
主役のソロに
荒野の七人、レマゲン鉄橋のロバート・ボーン。
相棒のイリヤ・クリヤキンに、大脱走で気の毒な死に方をしたデヴィッド・マッカラム。
初めて買ったブロマイドが
ボーンのサイレンサー付きの銃を構えた写真でした。
こういう大人になりたい

と憧れたものです。
タイトルに0011と付いてるように007を完全に意識というか
そのくせ、所属するアンクルと悪い敵組織、スラッシュとの戦いが
いつもニューヨーク近辺だったような。
ソロとイリヤが格好良かったのはルックスもあるけど
吹き替えの声が
ソロ 矢島正明
イリヤ 野沢那智
二人とも声も良かった。
デヴィッド・マッカラムは確かロシアか東欧系でしたが
東西冷戦の時代のスパイ物に
なぜ東側系の俳優を使ったのかは
ソビエトに対するあて付けかと当時思いました。
ロバート・ボーンは、
BSが放送してた華麗なるペテン師たちでも良い味出してますなぁ。
ボーン見たさにレマゲン鉄橋見ましたが
ドイツ軍将校を演じ
最後に敗れてしまったときの哀愁のある表情が
秀逸でした。
プログラムの表紙もボーンでした。
つまり当時の戦争物は
コンバットやギャラントメンに代表されるように
連合軍 善
ナチス 悪
という勧善懲悪のワンパターンでしたが
(実際もそうだけど)
珍しくドイツ軍将校に光を当てた映画でした。
その将校は
第二次大戦後半
敗戦が濃厚になって
なんか白けた感じを持っていたから
敗れたときの表情が
負けた!めちゃ悔しい!

というのではなく
「あぁ、やっぱり負けたか
」という心境なんですが
それを実に巧く演じてました。
当時中学生ながらも
ナポレオン・ソロという娯楽番組とは違うボーンの演技力に
魅せられました。
では
あっ、鬼警部アイアンサイドがまだ

渋いレイモンド・バーという役者がアイアンサイドを演じてましたが
この警部、歩けません。
車椅子です。
車のバンの真後ろから助手に押してもらいながら
降りてきます。
アイアンサイドの声は
スパイ大作戦のフェルプスと同じ若山玄蔵でした。
アイアンサイドは
頭が切れて捜査力があるんですが
子供心に アクションが無いのがなんかなぁというのが。
レイモンド・バーが、若山玄蔵の声がぴったりの渋さが光る大人向けドラマだったんですな。
今 見たらまた違うかも。