自宅を出てから約四時間

やっとやっと目的地のホテルに到着。


フロントの若い女性の慇懃な笑顔の

おやすみなさいませニコニコ

を背中で聞き
渡されたキーを頼りに16階の部屋に。


やれやれと荷物を置き
部屋を一瞥

まあまあかなしょぼん

だが
夜景を見ようと窓を開けたら

あの~ 景色無いんですけどショック!

隣のビルビルの壁面が目の前1mぐらいとこに
どーんとビルビルあった。

すぐ荷物を持ちフロントに行き
慇懃な笑顔で

外が全然見えないんで部屋を替えて下さいニコニコ

彼女はまた慇懃な笑顔で

かしこまりましたニコニコ


新しい部屋は一気に8階にガーン
ま、いいか。夜だし。


で、思いだしたのが
911テロの直前に行ったNYのホテルで
男の友人は禁煙部屋で
22階の鍵

僕は喫煙と言ったら

同じ料金なのに4階
しかも
窓を開けたら
隣のビルが目の前に。
しかも
窓が開いてて空手道場ショック!

屈強そうな男たちが
道着を着て組手の最中。

すぐに閉めたショック!
その手の方々には応えられないご馳走なんでしょうが。

もう一つは4年前に行ったケアンズのソフィテル

建物が雁行してて隣の部屋から丸見え。
しかも中年オヤジ


こんときはすぐにクレームした。

一泊2万ぐらい上がるが
スィートが空いてたから
チェンジ。
だけどここも禁煙ショック!ッタク
幸い広いルーフバルコニーが有り、
そこでしか吸わない条件で灰皿ゲット。

NYで言えなかった鬱憤があるから
以後は
気に入らなければ部屋チェンジは当たり前
を信条に。



シャワーを浴びて
マッサージを頼んだ

腰と脚が疲れてたし。

同い年ぐらいのおばさんにマッサージしてもらいながら

電車に3時間半乗ってて
クタクタと話したら

うつ伏せで腰~尻~太ももを丹念に。


気持ちいいニコニコ

僕もバツイチだよ
と言ったら少し長めに揉んでくれた。

眠いから帰ってと言えなかった。

小瓶のジンをラッパで飲んだ

旨い!! 眠いぐぅぐぅ