郊外の私鉄駅前

オーダーカウンターで
おばちゃんが一人いて
注文してる後ろに
約80センチの間隔を取って並びました。

行列でぴったり付くのも付かれるのも嫌いだからです。


1、2分後、
そのおばちゃん、商品を受けとると
真後ろを向き、私に向かって

「すいません。」

と言ったのです。

つまり 自分の席に行くからどいて欲しいということなのです。

でも、両脇にも周囲にも誰もいないのです。

ちなみにそのおばちゃんはどっからみても健常者です。


たっぷり空いてるスペースを通過しても
1、2秒のタイムロスです。

瞬時にそれらを確認し、
どく必要なしと判断した私は

スタッフさんが
次の方どうぞ
と言ったので


動かずにスタッフさんに
コーヒー1つと言いました。

するとそのおばちゃん、

「まあ、なんでしょう!プンプン この人通してくれないのよ。」

とスタッフさんを振り返り大きな声で訴えました。


そう言ってる間に行けよ。
が、動く気配なし。


今度は逆に私がコーヒーを受けとるために前に
出ました。
トレイを持ったおばちゃんと至近で向かい合う形に。


私は 目で スタッフに

どっちが正しいのか一部始終を見てたなら分かるでしょ?

と訴え、
おばちゃんは、この人どいてくれないのよ!
と再び大声で訴えました。


そのスタッフは なんと
驚くべき行動に出たのです。



「あ~ガーンあせる、あ~ガーンあせる

バカを装った?。

いや、装ったように見えたのです。


こりゃ あかんと
思った私は おばちゃんをかわして
つまり私が譲歩して道を空けたのです。

で、お金を払いコーヒーを受けとりました。

そうしたら自分の席に行き他のおばちゃんたちに

あの人ったらさ

と指差し悪口ショック!


いやはやなんともです。


京王線つつじヶ丘駅前での一コマでした。