最近、

ますますはまってしまったELIS


何がいいかと言いますと


ヴォーカルのサビーネ・デュンサーの声と歌い方が

特に素敵です


ハードロック風の低めの声と

透き通った優しいソプラノ・ヴォイスを使い分けるということです


これは僕を含めて

聴いたことのある多くの方々が

ヴォーカルが二人いるのではと錯覚するほど


これがELISのヘヴィメタルの重低音とに

オーケストラのシンセを使用し

クラシカル、シンフォニックに構成された曲に

オペラティックの要素が強く出てきています


その声の高低さは

ダークな重い曲に柔らかさを

ホーリーなきれいな曲にはハードさを

それぞれ上手くコントラストが出来ていて

1曲1曲の表現の深みがきわだっています



それほどの声をもつ

彼女が3枚のアルバムを遺し

29歳という若さで夭逝されてしまったことが

非常に悔やまれます


色んなアーティストさんのヴォーカルを聴いてきましたが

その中でも僕の中ではトップに位置する一人だと思います



(PCからのアクセスならばELISの曲が聴けますのでぜひ、聴いてみてくださいね)