コンテンポラリーダンスを観るようになって
惹かれたり退いたりを繰り返し
だんだん自分の好みがわかってきた
鈴木ユキオに触れたのは
かなり初期の頃
舞踏の人
それだけだと
私にはちょっとムリだったかもしれない
圧倒的なウソのなさ
私はとんでもなく揺さぶられた
身を惜しまないにもほどがある
観るたびに胸打たれた
「沈黙とはかりあえるほどに」
決定的だった
私はもっと鈴木ユキオを観たい
知りたい
「言葉の先」
身体の壊れる音を聴いた
今回
鈴木ユキオはたくさん言葉にして話した
どのようにしてダンスをクリエイションしているのか
どのようにダンサーに伝えるのか
どのように自分とせめぎ合い
舞踏と格闘し
自分のクリエイションへたどりつくのか
ウソとホント
振りと真実
重力と空間
罠と瞬間
振幅
強弱
見せ方伝え方
インパクト
芯
ずらし
ふくらみ
10カウントでできないこと
そこから先に生まれるリアル
技術的に無理なこと
そこに生じるブレ、リアル
興味深いどころじゃない
ウソのなさは本当だった
瞬間ごとのリアル
肉体を通してしか表せないもの
私の知らない私の確信を
彼は承認する
私はたくさんの人によって
私という人間を形作られ
私でいられ
生きていられる
だんだんと
わかってきているのかもしれない
ゾクゾクとする体験
いまを生きているという体験
私は私の心の声を聴く
その声は
たくさんの人の声
ようやく
生きられる
のかもしれない
惹かれたり退いたりを繰り返し
だんだん自分の好みがわかってきた
鈴木ユキオに触れたのは
かなり初期の頃
舞踏の人
それだけだと
私にはちょっとムリだったかもしれない
圧倒的なウソのなさ
私はとんでもなく揺さぶられた
身を惜しまないにもほどがある
観るたびに胸打たれた
「沈黙とはかりあえるほどに」
決定的だった
私はもっと鈴木ユキオを観たい
知りたい
「言葉の先」
身体の壊れる音を聴いた
今回
鈴木ユキオはたくさん言葉にして話した
どのようにしてダンスをクリエイションしているのか
どのようにダンサーに伝えるのか
どのように自分とせめぎ合い
舞踏と格闘し
自分のクリエイションへたどりつくのか
ウソとホント
振りと真実
重力と空間
罠と瞬間
振幅
強弱
見せ方伝え方
インパクト
芯
ずらし
ふくらみ
10カウントでできないこと
そこから先に生まれるリアル
技術的に無理なこと
そこに生じるブレ、リアル
興味深いどころじゃない
ウソのなさは本当だった
瞬間ごとのリアル
肉体を通してしか表せないもの
私の知らない私の確信を
彼は承認する
私はたくさんの人によって
私という人間を形作られ
私でいられ
生きていられる
だんだんと
わかってきているのかもしれない
ゾクゾクとする体験
いまを生きているという体験
私は私の心の声を聴く
その声は
たくさんの人の声
ようやく
生きられる
のかもしれない