ねこまんま。〜冷えとり生活はじめました〜

ねこまんま。〜冷えとり生活はじめました〜

マルチクリエーター・猫氏のライフスタイルを
あさく、ひろく、ご紹介。

Amebaでブログを始めよう!
あ~っというまに3月になりました~(ノ´▽`)ノ

はやーい!

というわけで、この時期の天気は『三寒四温』
寒暖の差があるので、あったかい!と思っても要注意!


冷えとり生活は順調で、冷えとり靴下仲間も少しずつ増えてきました~

同年代の女子たちにももっと進めたいなぁ

仕事でお世話になってるお姉さまは、旦那さんに冷えとり靴下を半ば強引に勧めたところ、肩こりがばっちり治った!ってお話も。

私も肩凝りすごーーいので、期待大!!



今日はネットで買った「千代治のくつ下」が届きました~

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照明のせいですこし黄色がかってますが、実物はグレーです♡


少しずつアイテムを増やしてます!



でも、私まだ靴を買ってないのー!
大きめのブーツのときは重ねて履いてても大丈夫だけど、春が来たらどうしようかなぁ。

三月中には春物の靴をゲットするぞー



ゲットしたらまた書きまーす
こんにちわ。マルチクリエーターの猫氏です。

突然ですが、私の長年の悩みを話しますパー

10代後半に、甲状腺機能亢進症(いわゆるバセドウ氏病)を発病しました。

>>>甲状腺機能亢進症(外部リンクです)

今でこそ女性が注意するホルモン系の病気としてメディアでも紹介されるようになりましたが、私が発症した11年前は、まだこのバセドウ氏病は世に知れてなく、友達に話しても「何それ?ホルモン?のどの病気?」と首をかしげられるだけ。

当時は本当にしんどかったです。
日常的に目眩、倦怠感があり、イライラや不眠など、精神的な症状もひどく、駒込の専門病院にかかったときには、内科と合わせて心療内科も受診し、バセドウ氏病の内服薬で一番メジャーなメルカゾールと、軽めの睡眠導入剤も処方してもらっていました。

薬を飲んでもなかなか数値が下がらず、昨年4月、意を決して病院を変えて、表参道の専門病院で「アイソトープ治療」という治療法により、治療前には1日3錠飲んでいたメルカゾールが、現在では1日おき1錠になりました!合格
このまま定期的な経過を観て、薬を完全にやめるのが、この治療の最終目標です。

「アイソトープ治療」については、またゆっくり紹介できたらと思います。


しかし、長年の持病の影響か、そもそもの体質によるものなのか、私の「冷え性」はものすごく手強く、年がら年中、この「冷え」に悩まされています。

ブーツのなかに、タイツと靴下を履いていても、街を歩くと、アスファルトの冷えが足先の熱を奪い、じんじんと痛むほどに冷えるのです。歩くのもつらいです。
もちろん手も冷えます。でも足の冷えがとくかくひどい。
肩こりもあります。仕事がら、PCに向かっていたりすることが多いので、気をつけてストレッチやヨガをします。それでも肩こりはなかなか改善されません。
夏のクーラーも、即座に体温を奪うので、以前オフィスワークをしているときは、オフィスでは夏でもセーターが必須。生地の薄い、シフォンのブラウスにも憧れますが、そんなので一日過ごせば、翌日の体調不良は免れませんね。

今、一番怖いのは、これからそろそろ気をつけないといけない年頃になってきた女性の病気への影響です。

内蔵に冷えがあれば、それは婦人科系にとくに悪影響だと言われています。

実は、「アイソトープ治療」をしたのも、この「冷えとり生活」に関心を持ったのも、近い将来、出産を考えているからです。

若い頃から持病があり、長年薬を飲んでいるこの体。
破天荒な性格で、20代前半はとても不摂生な生活を送っていました。喫煙習慣もあり、暴飲暴食の日々。

20代中頃から、自然と自分を大事にしよう、健康になろうという気持ちが芽生え、持病のバセドウ氏病に対しても、いろんな情報を集めるようになりました。
しかし、現代社会には「体によくない習慣」がたくさんあります。
そして生活があるかぎり、何かしら生業が必要であり、体に全く負担をかけないで生きていくというのは難しい。

そんななか、ある一冊の本との出会いに、私はとても驚いております。
それがこちら!



『もっとちゃんと 女性のための「冷えとり」生活』

この本を紹介してくれたのはクリエーターのY先輩です。

Y先輩は、いわゆる健康マニア。
いつもいろんな健康法を試していて、先日お会いした際に、私が冷え性に悩んでいると言うとこの本をおすすめしてくれました。

とくに、気軽に始められるのがこれ!



『冷えとりソックス』

なにこのおばあちゃんみたいのって、思いました?
これはね、シルクとウールの五本指ソックスです。

これを、シルク→ウールの順で重ね履きをします。
そしてさらに、その上に、五本指じゃないシルク、ウールのソックスを重ね、合計で4枚の重ね履き。この時点で「あ~私にはできない」と思った方も多いはず。

Y先輩も言っていましたが、この「冷えとり生活」にはファッション面で少しマイナス点があります。たとえば4枚も靴下を重ねると、もともと持っていた靴は履けません。しかし、ネット調べると、冷えとり用の靴も販売されていました。
Y先輩の玄関には、確かに大きめな靴が並んでいて、でもそれはそれで、なんだか愛らしく見えました。
足を温めると、上半身も温もります。Y先輩は小柄で華奢な方ですが、足下に大きな靴を履き、上半身はすっきりとされている容姿は、はっきり言って、すごくおしゃれです。
冷えとりソックスにも、たくさん種類があり、普通のソックスよりも、少し値段が上がりますが、かわいい柄や色のソックスもありますので、私はゆっくり、自分の好みのものを集めてみることにしました。

ネットで、冷えとりさん専用のファッションブックも見つけて、すでに購入済み!ラブラブ

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)/主婦と生活社

¥1,008
Amazon.co.jp

ずぼらな青木さんの 冷えとり大人のふだん着/メディアファクトリー

¥1,404
Amazon.co.jp


これからどんな成果が出るかとても楽しみです。

妊娠・出産にもいい影響があると言われているこの「冷えとり」
そもそも当たり前のことですが、寒い寒いといいながらも、現代社会は「薄さ」にこだわったアイテムを排出します。ヒートテックは、一部では、体の保温機能を低下させてしまうという説もあり、これまで当たり前に思い込んでいた衣生活も、ここで見直してみようと思います。

シルクには、体のなかから毒を排出する効果があると言われています。
Y先輩は、実際に一枚目のシルクのソックスにできた穴を縫っていましたが、足のつぼの位置とリンクしていると言います。消化器が悪い時は、消化器のつぼと同じ位置に穴が開いてしまうのだとか。

これまでそんなことを教えてもらったことがない私には、衝撃の事実。
ファッションも、便利で安価で使いやすいのがいい。
そう思い込んでいましたが・・・


最終的には直感的に、これはやるしかないと思い、ならば自分の経過の記そう!とこのブログを始めました。

私の個人的な経験や、手の届く範囲の知識を紹介していこうと思います。
特に「冷えとり」に関心のある方!
近い将来、妊娠・出産をお考えの方!
コメント残していただけると、とっても嬉しいです!音譜