こんばんは。
今日は5年ぶりに某友人と会い
サイゼで4時間近く話しまくりました。
その中で
シティーハンターについて語っていたので
家に戻ってGet wildをリピート再生している
えまです。


さて、こちら
旺季先生(しーちゃん)のブログです。

すごくタイムリーだったので、
私も自分の中の小姑・エゴキンマンを探してみました。


最近、ちょ〜っといい感じラブラブの人と
メールしてて照れテヘハート
でもその人は、返信がかなりスローリー。
そして私から送ってから返事がないショボーン


これまでにも何度か(別の人とですが)
メールの返信のことで揉めたり
音信不通で別れたり、といったことがあり。

私の中でこの状態になることは
かなりのストレス。



そしてしばらくして
自分攻めがはじまりました。


私、なにか気にさわること言ったかな?
すぐにメールを返さない方がよかったのかな?
向こうはどう思ってるの?
もっと魅力的な女性が現れてしまったのだろうか…
私、軽く見られてるのかな…
うじうじ。
うじうじ。



以前、
彼氏と別れた時に母親から
「なんで毎回長続きしないんだろうね」
「あんたになにか問題あるんじゃないの?」
と言われたことを思い出しました。


現実問題、私に問題があるのは事実。
その時はただただ自分を攻めました。
100%私が悪いのだと。

だけど、今は違う。
少なくとも、100%ではない。

根底には何があるか探ってみました。


すると
出る出る。
過去に母から言われた批判の言葉たち。


「どうしてこんな簡単なことができないの」
「お前はバカだ」
「うちの子、全然だめなんです」
「いつまでも結婚できなくて本当に困ってるんですよ〜」
他多数。



これらは私から自信を奪い取り
総じて
「あんたは女性として魅力がない」
になりました。


しーちゃんのブログにもあった
コンプレックス=母の洗脳
小姑、エゴキンマン=母の呪い


・彼女としてダメ
・女性としてダメ
・何をしてもダメな私…


おそらく、この呪いは
彼・夫・パートナーが私(娘もしくは自分)から離れてしまうことへの恐怖から来ている
と思いました。

そして彼らの存在が
「彼女としてダメ、女性としてダメ、何をしてもダメな私」のささやきを生み出していた。

なんて不毛な連鎖!!
時間と意識の無駄遣い!!!


さてさてさーて。
この呪い、どうしたものかと
過去のノートを読み返していたら…






自分王国忘れてたー!!


一番の解決方法じゃないか!!と。
自分王国のプリンセスならどーするんだっけ?
世界は自分基準じゃなかったっけ??


ショボーンお悩み内容
気になる人からメールが来なくてイライラしちゃうのですが、どうすればいいですか?



爆笑プリンセスのお言葉
なんとかなる


要約:
まずは落ち着け。外側に意識が向いておるぞ。
まずメールを送ってきている時点で相手は私に対して好感を持っていることは間違いない。返事が遅いのは、忙しいからか、ただののんびりタイプなのだろう。自分も返事が遅くて相手を待たせた経験があるだろう。もし返事がこなくなり、自然消滅したとしても大丈夫だ。
ステキな騎士は彼一人ではない。以上。





他人がどう言おうが
母がなんと批判してこようが
私が正解!!
なのだ。
これでいいのだ!

ハイ、終〜了〜。




でもまた自分攻めの呪いたちが
湧き上がってくると思うけど
都度、向き合って消化していきます。
これは過去にきちんと向き合ってこなかった
自分の心の不良債権です。
きちんと受け止めて、処理して、一歩ずつ
あるべき自分の姿に戻っていきます。


自分はプリンセスであることを
忘れないように