🌓🌒🌖
昨日、8月12日、
オランダで
部分日食を
観察することができました。
オランダで
日食が見られるのは、
27年ぶりです。
今回は、
太陽の約90%が
月に隠れる部分日食でした。
専用の観察メガネがなければ、
安全に観察することはできません。
実は…
夫のジャンルックが
大切に保管していたメガネ
が、ありました。
27年前、1999年に
ジャンルックは
義父と一緒にベルギーへ行き、
皆既日食を観察していました。
そのときのメガネを、
大切に取ってあったのです!

正式な日食観察用メガネ
とはいえ、
太陽を長時間見つめるのは
目に良くありません。
そのため、
メガネを使いながら、
短い時間だけ
ちらちらと観察しました。
日食は19時15分ごろに始まり、
20時ごろにピークを迎えました。
観察用メガネを通して
写真も撮ってみましたが、
少しぼやけてしまいました。


夜の時間帯でしたが、
夏のヨーロッパは
まだ明るいため、
部分日食を
観察することができました。
ヨーロッパで
次に皆既日食が見られるのは、
2081年だそうです。
そのとき、
娘のミラは74歳!
(ひえ〜)
今回が、
いかに貴重な瞬間だったのか、
あらためて実感しました。
ちなみに
2012年5月21日には、
日本で金環日食を
観察することができました。
私はたまたま、その時
日本へ一時帰国していて、
空に美しい金色の光の環が
現れたことを覚えています。
次に、東京で
金環日食が見られるのは
2312年だと知ったとき、
あのときもまた、
特別な瞬間だったのだ
と、分かりました。
日本のほかの地域では、
東京よりも早く
金環日食を見られる場所も
あるようです。
また世界のどこかで
特別な天文現象に
出会えることを
祈っています。