アクアマリン・キャッツアイ
4.25ct
ブラジル産
ナチュラル・アクアマリン
0.80ct
タジキスタン・ザラトヤ・ゲルト・クルステル産
AQUAMARINE
アクアマリン
和名:緑柱石
硬度:7.5~8.0
分類:珪酸塩鉱物/アルミニウムとベリリウムの珪酸塩
晶系/産状:六方(三方)晶系/六角長柱状
化学組成:Be3Al2Si6O18
劈開:なし(不明瞭)
比重:2.72
屈折率:1.577~1.583
副屈折率:0.006
分散度:0.014
蛍光:なし
条痕:白
主な色:青、水色、ほぼ無色、青緑
多色性:弱~中
ベリルグループの中の青いものをアクアマリンと呼ぶ
同じ仲間のエメラルドの緑の起源はクロムとバナジウムですが、
このアクアマリンの青色の起源は鉄分に因るものです
このアクアマリンは上のデータでも書いたように二色性があり、
見る角度によって無色に見えたり青く見えたりする
現在の鑑別技術ではアクアマリンの加熱による改変と
天然未処理の違いを識別することが不可能で、
鑑別書には「通常加熱による色の改変がされる」という
表記が書かれる。
これはアクアマリンのような薄い青色の改変温度が、
比較的低温なため、内部インクルージョンに大きな差がでず、
未処理との差が大きく出ないため。
アクアマリン
1.32CT
産地ブラジル


