コーシロー
「僕ちゃん、もうだめかもしれん・・・・・。」



大助
「どうしたんにゃ? どこか具合でも悪いのか、あんちゃん・・・。」



コーシロー
「目まいがするし、身体全体に力がはいらないにゃ・・・・・。」
大助
「大丈夫? お医者さん、呼ぼうか?」



コーシロー
「はっ! ごはんの時間にゃ。
 今日は金曜日だから週に一度のレトルトの日にゃ、やったぁ!」



コーシロー
「ご・はん~♪ ご・はん~♪ うれし~いにゃ~♪・・・。」



大助
「・・・・・あんちゃんの病気には医者の薬より、
            レトルトが一番効くみたいだにゃ・・・・・。」