保護した二匹は生命の危機は脱しましたが、また別の問題が…。

それは後日。

今日は緊急でリリース前の猫の里親さん募集したいのです。

 

 

この二匹(と衰弱死した一匹)を保護した現場に、母猫のTNRに向かいました。

母猫(推定)の捕獲はできませんでしたが、未避妊の猫が大量にいます。

 

餌やりに話を聞きましたが、

 

・子猫が好きだから、子猫が見たい。だから手術するな。

・子猫が病気で死ぬのは自然なこと。治療ために病院に行く気はない。金の無駄。

・猫は見えないところで死ぬから、誰にも迷惑はかからない

 

他にもいろいろ言われましが、最悪のキトンミルでした。

 

子猫が死のうが全然平気☆

だって、またすぐ生まれるもん☆

大きくなったらかわいくないから、いらないし治療なんて無駄☆

母猫がガリガリで皮膚病でも全然平気☆

成猫には興味ないもん、子猫を産むからエサはやるけど☆

 

これ以上は話し合う気もありません。

一番安い、添加物や着色料たっぷりのエサを与えて、

病気猫も病死猫も放置しているのに、猫の救世主気分でいらっしゃる。

こういうエサやりは結構多く、私は「屋外型キトンミル」と呼んでいます。

(もちろん、複数のえさやりさんがいる場所だと思いますので、全員の意見ではありません。

が、避妊ゼロ、母猫栄養不足、子猫の衰弱死放置という時点で、猫にとっては劣悪な環境です)

 

でも猫には何の罪もないので…

子猫が育たないひどい環境、もちろん母猫も栄養不良…。

この現場では、猫を増やしてはいけません。

誰にも迷惑をかけていないって…。

猫がガンガン死んでいるそうじゃないですか。(他者からの伝聞)

増えないようにして、今いる猫だけでも栄養とケアがいきわたるようにしなくては。

 

正直、個人ボランティアの給与所得のみで、すべての医療費を工面するのが厳しくなってまいりました。

本当は、エサやりが手術費用を出し、汗を流すべきだと思います。

思いますが、それを待っていては猫が救われないのです。

そのうち、本当に厳しくなったら、公開で寄付を募ることがあるかもしれません。

そのときは、よろしくお願いいたします。

 

○吐きだし終了○

 

●で、今日捕獲した子①です。 

この子は、捨て猫らしく完璧に人なれしていて、初対面でも抱っこが余裕です。

若い男の子で、性格は温和です。

抱っこしてキャリーに入れられる猫です。

自分から鳴きながら人によってきます。

小さなときから、人間と一緒に暮らしていた猫だと思われます。

 

 

 

 

今去勢手術中です。

リリース予定ですが、もし家族に迎えたい方がいらしたら、

ぜひぜひ お問い合わせください。

去勢手術済み(耳カットあり)ですが、正式な医療プログラムをしていないので、

この子は譲渡費用はいただきません。

重ねて、ぜひぜひご検討をお願いします。

 

★☆里親さまのお申し込みは、こちらから↓★☆

 

お問い合わせ(三毛ちゃん、白茶ちゃん、TNR予定のキジ君)

 

譲渡条件

 

ペットのおうち(他に募集中の猫)

 

 

 

 

よろしくお願いします。