このような記事をアップしたくはありませんが、

注意喚起のため、拡散希望です。

(拡散は自由に、どんどんお願いします)

 

実際に埼玉県川口市内で起きている事例です。

 

里親の見つかりやすい、2か月以下の、健康な子猫のみ、

有料または無料で引き取り、里親募集を行うという

事実上の転売目的の逆里親詐欺が発生しています。

 

(しかも、所有者でないエサやりさんに

譲渡書類を書かせておきながら、

相手には書類を渡さず、譲渡先住所氏名等が

不明になるよう、綿密に計算されています。)

 

毎年出産している母猫の避妊去勢には目もくれず、

ショップでも売っていないような低月齢の離乳したての子猫、

しかも猫風邪等のない子猫のみを有料または無料で引き取り、

里親募集という名目で転売している自称保護活動者がいるそうです。

 

2ヶ月未満の子猫は、ショップでも流通が少ないです。

6週未満の子猫は、ショップでの流通は禁止されています。

そのため、2か月未満の子猫は商品価値があるとして、

目をつけられた模様です。

 

まともな活動者は、必ず母猫の避妊を行います。

健康な2か月未満の子猫のみを引き取るようなことは、いたしません。

1ヶ月の子猫を、母親から引き離して有料で里親募集を行ったりはしません。

 

 

ねこくろが本日TNRで保護した母猫さん。

母猫のTNRで、利益は出ません。

でも、不幸の再生産をふせぐために必須です。

母猫を無視して、状態のよい2か月未満の子猫のみ引き取る

事実上の逆里親詐欺が横行しています。

引き取った以降は、音信不通だそうです。

 

きょうだいで、結膜炎のひどい猫は引き取りされず、

健康で医療費が必要なさそうな子猫のみ、

有料で引き取られたそうです。

 

3か月以上の子猫は、最初から有料でも引き取り拒否だったそうです。

 

川口市内でこのような、保護活動者を騙る

悪質な逆里親詐欺が起こっています。

 

2か月にならない猫を、有料で展示や譲渡を行っている自称保護活動者は

ただの転売者です。ご注意下さい。

まともな愛護団体は、2か月に満たない猫を、転売、譲渡いたしません。

愛護活動者は、ペットショップで6週の子猫か販売されることに反対しています。

自ら2ヶ月にならない子猫を展示、譲渡することはありません。

 

商品価値のある低月齢の子猫のみを有料、又は無償で引き取るとういう

自称保護活動者には、子猫を引き渡さないでください。

よろしくお願いいたします。

 

注意喚起のため、繰り返し投稿いたします。

それくらい、川口市内で頻発しています。

よろしくお願いいたしまさ。