まず、寄付金に感謝の報告です。

3/8 A様 10,000円

3/11 T様 3,000円

 

本当にありがとうございます。

まちがいなく、千葉の多頭飼育の件で使わせていただきます。

などと、言いながら、お詫びしなければならないのです。

 

まず、去勢・避妊手術目的で引き取り、預かりをした猫、

3頭を 3/9 に手術していただきました。

 

 

明細の色んな場所を隠しているのは、

お世話になっている病院さんに迷惑をかけたくないからです。

よのなかにはいろんなひとがいて…

いきなり飛び込んだ病院で、この料金でやれとか…

野良猫だから、ただにしろとか…

無茶をいうひとがいるそうです。

ねこくろは動物病院さんにはたいへんにお世話になっています。

こんな赤字まちがいない価格でやっていただいて、

感謝で頭が上がらないです。

 

もちろん、緊急のときには

とってもお高い夜間の動物病院を利用したりもしますが

その料金が非難されて、病院さんがなくなっては困ります。

 

上記の理由で、どの名目でいくらかかったかは伏せます。

保護猫を安くしてくださるのは、先生の善意です。

当然のことではありませんので、

飛び込みの病院で無茶をおっしゃらないよう

お願い申し上げます。(土下座)

 

3頭の去勢・不妊手術+αで3/9、27,540円。

先生、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。

 

1頭目は、保護猫たくみ君のふたごのリョウマ君。

ですが、たくみ君とは傾向が違い、

お顔もきりっとしていて、左目に多少の結膜炎の影響があります。

今治療中、および本人激おこぷんぷん祭りにより、

写真は割愛させてください。

後日UPできると思います。

 

2頭目は美魔女のももちゃんです。

老猫はもう、死語にして…

淑女猫さんは、美魔女をデフォルトにしたいですね。

よろしくお願いしまーす。

というか、ねこくろはもう美魔女で統一します。

この点、クレームは受け付けません。

美魔女は宇宙一ドキドキ

 

 

パステル白三毛です。

 

 

不思議と目が青っぽいのです。

 

3頭目は、普通の美女のりんちゃんです。

もう、なんの変哲もない、ふつーの美女です。

推定2歳です。

 

 

 

顔の左側に映っているのは、普通の後ろ右足です。

りんちゃんの後ろ右足は、足首の先がありません。

そんな、ふつーの右足です。

 

元飼い主が説明できない状況となっていますので、

なぜ足首の先がないのかわかりませんが、

本美女はふつーに生活しています。

 

そして、ねこくろの懺悔です。

今回の猫たちの譲渡は、多くの方のご協力と

努力により、順調に進み、35頭→23頭へと順調に

減少しています。

 

譲渡が成立したのは、健康な若い猫です。

だからねこくろは、今回…

「譲渡困難そうな猫を不妊手術する」という目的で、

ももちゃんとりんちゃんを預かりました。

(リョウマ君も、目が結膜炎で微妙…

でもねこくろはかわいいと思っています)

 

ねこくろは最初から、全頭引き取りはできない

だから全頭手術を第一の目的にする。

と宣言していました。

 

にも関わらず、

 

ももちゃんとりんちゃんは

 

ねこくろが

 

里親さまを募集することにしました。

 

シニアだから、ハンデがあるから

里親様は見つからないから、

手術して戻す。

 

そう割り切ることはできませんでした。

 

ももちゃんは、避妊手術で子宮摘出したとき、

いっぱいいっぱい、がんばった子宮さんでした。

このまま妊娠出産を繰り返していたら、

ももちゃんの子宮は負担に耐えられなかったでしょう。

子宮が破裂して、死んでしまったかもしれません。

たくさん妊娠して、たくさん出産して、

たくさん子育てした、がんばったお母さんです。

これからはゆっくりの生活で、幸せになってほしい。

 

りんちゃんの右後ろ足は、たしかに他の子と違います。

でもたったそれだけのことで、

【譲渡困難】と人間の理屈を押し付けることは

ねこくろにはできませんでした。

 

譲渡困難なら、多少は譲渡活動の経験の多い

ねこくろができること全部やったほうが

幸せになれる確率をあげられるはずです。

確率が低いなら、たくさん譲渡会に参加して、

チラシをつくって、赤い糸を待たずに「結ぶ」。

私たち保護活動者が、その子はかわいい、と

かならず、オンリーワンになれる、と

信じないで、だれが信じてくれるでしょうか。

 

2頭とも、とっても良い子です。

何より美魔女と美女です。

ウィルス検査、便検査も陰性です。

ワクチン×1回、避妊手術済みです。

里親様、大募集中です。

ペットのおうちは後日掲載予定ですので

お問い合わせフォームから、ご連絡ください。

 

ねこくろは「ご縁」というものを信じています。

ご応募いただいたかたから一番良いかたを選ぶのではなく、

赤い糸が結ばれたと思った瞬間、応募を締め切ります。

たとえば、単身者応募を不可としていませんので、

単身より家庭もちのほうがよいとか天秤にかけて

選択することはございません。

もし、ももちゃん、りんちゃんに赤い糸を感じた方が

いらしたら、ぜひぜひ、ご連絡ください。

 

 

もちろん、全頭手術は続けます。

でも、譲渡困難なタイプの子を支援する。

それも、優先して行いたいと思います。

ご支援いただいた方で、「話が違う!」と思われた方が

いらしたら、返金いたします。

 

これからも、このかわいい猫たちを支援したいと

思ってくださるかたがいらしたら、

ねこくろのうそつきは許容してください。

悪いことはしませんが、気は変わります。

 

P.S.

今回猫の引き取りにお金をいただいては

いませんが、わいろはいただきました。

 

 

千葉県のその辺の草は

とっても栄養たっぷりでおいしかったです。

 

もうねこくろはかなしみじゃなくなりま~し~た~音符

ちっぽけだったねこくろは、こんなにおおきくゆうかんに~ルンルン

(はらぺこあおむしより)

 

明日もがんばります。