なぜか、猫を拾ってしいました。
以下、経緯
去年TNRと仔猫を保護、里親様探しをした地域の
大の猫嫌いのAさま(仮名)からの着信
それを見たときの、ねこくろの心境に分け入ってみよう…
「あの、うるさいAさまか…」
① 無視
② 応答
③ 着信が入っていたから、かけなおす
…正解は、③
そして、かけなおすと…
「子猫がいる!」
「全頭手術済みですから…」
「捨て猫よ!」
はぁ
捨て猫![]()
そりゃ、手術してもでます![]()
(去年、あんなにがんばったのに…
)
走馬灯のようによみがえる、真冬の日の思い出。
凍える冬の寒さの中、猫が捕獲器に入るまで待っていた、あの冬の日…。
ここは猫嫌いの人が多くて
増えると猫の身に危険が及ぶことが容易に想像されて
というか、すでに虐待事件が起こっていて…
必死にTNRして、
Aさまはじめとした猫嫌いのかたに
頭を下げて回って、やっと終了
と思っていた地域ですのに…。
捨て猫は 犯罪 です![]()
猫好きなかたが拾ってくださった場合、保護や里親探しの協力を頼めるのですが、
首相Aさま案件です。
今週も、忖度、忖度ぅ![]()
クレーム
ご相談いただいて、ありがとうございます。
保健所に送られなかっただけ、よかったと思って…
Aさまにクレームご連絡いただけなかったら、衰弱や事故死、カラスにつつかれるなどの不幸があったかもしれません。
Aさま、本当にありがとうございます。
Aさまが速攻クレームレスキュー依頼してくださったおかげで
猫風邪もなく
皮膚病の所見もなく
ガリガリにやせてもいない
どうみても いい感じの 一ヶ月の仔猫を保護できました。
ねこくろはさんざん病猫保護してきましたが、
はっきり言って今までで保護した中で、最高に状態がよい猫たちです。
●茶白のらいと君
●黒白の正太郎君。
名前が逆だろう、と会議は紛糾しましたが。
最後はじゃんけんで、禍根なく、上記仮名となりました。
真正里親様は、ぜひすてきな名前をつけてあげてくださいね。
小さいので、血液検査などは未実施です。
便検査等は、でき次第行い、所見ありなら治療いたします。
2カ月時点では、2匹セットでの譲渡を希望します。
理由は、低月齢で
ひとりぼっちで育つと、社会性が育たず、問題行動が起こりがちだからです。
2ヶ月になる、6月9日以降に譲渡可能です。
お問い合わせご希望のかたのために、ペットのおうちに記載しました。
2ヶ月時点での譲渡をご希望のかたは、お見合いのご相談をお願いします。
5月下旬にお見合い、お迎えの用品準備をしていただいて、6月9日譲渡が一番早いパターンです。
ご検討、お願いします。


