私が普段TNRを行っている場所は、TNRが完了しました。
(わたしをお忘れですか?)
はい、ミケッティは今後も継続して見守り、TNR予定です。
ですが、去年にメス、今年オスをがんばったので
仔猫が突然現れる事態は少ないと思います。
妊婦猫がミケッティ以外いなかったから…。
だからこそ、ミケッティ達は全力で保護できる予定です。
多頭の家の子も、おかげさまでどんどん里親さんが決まっています。
と、いうわけで、いつも行かないけれど…
「猫捨て場」などと悪い人たちが命名している現場を見に行きました。
念のため、言っておきますが「猫を捨ててよい場所」などありません。
飼えなくなったら、里親さんを探しましょう。
【聖地1】
飼い主のいない鳥がこんなに…
まったくもって、けしからん
(冗談です)
のどかです。
今はクローバーがたくさん。
人間があまり立ち入らないので、住宅街のように嫌われものになることはないのですが、
ここの子たちは、目を悪くしていたり、猫風邪をひいていたり、耳の中も真っ黒だったり、本当に切ないです。
生きているだけでも偉いけど、むだに辛い思いをさせています。
(わたしたち、わりとしあわせだよ~。いまはあったかいしね~)
この子たちも耳カット済み。
常に見守っている場所でないので、猫の入れ替わりが切ないです。
でも、ちゃんと耳カットして見守ってくれている人がいるようで、ひと安心。
この子は、保護欲を200%そそるのですが、今後保護予定の仔猫がいるので
無理できず…。
耳カットか傷か、微妙な左耳のカット(?)あり。
ここに来たら、手ぶらで帰ることはできないと思ってあまり通えなかったのですが、
「病院に行かなければ危険」レベルの猫がいなくて安堵しました。
耳カット率も、20%からパッと見100%に上がっていました。
ありがとうございます。
この子たちが、天寿をまっとうする日まで、安全に暮らせますように…。





