はじめて猫をむかえるときに、脱走対策は必要です。

とくに、活発な猫、そして

去勢前・避妊前の猫は、相手を求めて外に出たがることがあります。

 

家の構造によっては、かならずしも必要ではありません。

(内扉などで、出入り口に行く前に閉鎖できる場合)

ただし、頭のよい子は扉を開けますので、カギをかけたり、

100円均一でも売っているドアストッパーなどを使用してください。

 

猫の性格によっても、かならずしも必要なものではありません。

(おとなしい猫は網戸を破らない)

 

(そとにでたら まけ かなって おもってる~)

(はたらきたくない でござる)

(にしょく ひるねのみ)

 

 

…………汗

 

 

ですが、万一の事故、脱走を防ぐため、何らかの対策をおすすめします。

ふだんはおとなしい猫でも、花火の音などに驚いてパニックになってしまう

など、思いもよらないことが脱走のきっかけとなってしまうことがあります。

 

猫は頭を通せる隙間さえあれば、全身を通すことができます。

一度外に出てしまうと、戻ってきてもまた出たくなってしまうものです。

外には、交通事故、病気の原因がいっぱいです。

一度も出さない、これがベストです。

 

【玄関からの脱走対策】

人間が出入りできるタイプ。

 

 

【窓からの脱走対策】

猫が窓自体を通り抜けられないタイプ。

 

 

 

 

【網戸を張り替えるパターン】

ねこくろはこれを使っています。

とても元気な猫の場合、どのくらい対応できるかはわかりませんが、

破られたことはありません。

素人でも自分で張り替えることができます。

 

ただし、網戸をいかに強化しても、窓をこじ開けられては意味がありませんので、

補助錠などで猫が通れる隙間を作らないようにしましょう。

 

 

 

(だんぼーるはうすも よういしてほしいなぁ~)

 

もし家に猫が入れそうな段ボールがあったら、猫をお迎えするときまで

とっておいてください。

段ボール好きな猫、結構多いです。

最初の隠れ家にもぴったりです。

ちょっと狭いかなと思うくらいのサイズにぴったりはまるのがすきです。

 

どんなに家が大好きな猫ちゃんでも、脱走にはお気をつけてください。