主人の故郷の愛知県の半田市の「一心屋」さんから鰻の長焼を送っていただきました。
私は神奈川の出身ですから箱根の御山を越した、蒸さない蒲焼は結婚して初めて食べた訳です。
その脂の乗った香ばしいパリッとした美味しさは言葉では言い表せないほどです![]()
毎年、家族で楽しみにしている味です。
知多半島は海老や貝類や白身のお魚の宝庫ですが、鰻も美味しい土地です。
半田に暫く住んでいた頃は毎日美味しい海の幸を頂いていたな~とシミジミ思い出します。
鰻を食べて家族揃ってこのキビシイ夏の暑さを乗り切れるかな~?
多分、1週間はもつかも・・・(笑)
本当は肝吸いと行きたいのですが、ジュンサイの赤だしに卵豆腐を入れました。
お味噌は岡崎の八丁味噌です。
この八丁味噌も結婚してから好きになったものの一つです。
辛そうに見えても甘味があってコクのあるお味噌です。
八丁味噌の時には煮干のお出汁がよく合います。
私の小さい頃、川崎の老舗のうなぎ屋さんから鰻丼を取ると必ずおしんこの代わりにこのキャベツの塩もみが付いてきて、鰻丼を食べるとこのキャベツとシソの塩もみを食べたくなります。
作り方:
①キャベツは小さくザク切りにして粗塩を振り少し重石(お皿やボール)を置いて暫く置き水気を絞ります。
②シソや茗荷は千切りにして茗荷には塩を少々振りかけておきます。
③ボールに材料を合わせてそこに顆粒タイプのかつを出汁の素を振り掛けます。塩加減は様子を見ながら足してください。
*沢山作って冷蔵庫で冷やしておくと便利です。
最近は暑い日が続きますから糠みそも毎日2回はかき混ぜないといけません。
お昼に夜食べる分を漬けると丁度いい具合に付け上がります。
ナスの色がこの日はバッチリ出ました!茗荷も美味しい季節です。

