八月節の祐気採りの記事が途中から消えてしましました。
どうもアメブロが新しいシステムを導入した為と思われます。
申し訳ありませんがしばらく記事が書けないかもしれませんのでご了承下さい。
そういう訳で9月1日の乙女座の新月はお休みさせていただきます。
朝湖
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朝湖

八月七日は立秋となり、丙(ひのえ)・申(さる)・五黄土星の八月節への節入りとなります。梅雨明けと同時に猛暑が続く日々ですが、先月は夏らしからぬ天気で涼しい日もあって今月はいきなりの暑さに体調を崩される方も多いのではないでしょうか?立秋とはそろそろ秋が始まる頃という意味ですがいよいよ夏本番のような最近ではどうもピンとは来ないかもしれません。それでも一年の中でも大きな季節の変わり目である事には変わりありません。今月は五黄土星の月となり、土気の盛んな時期であり、年盤の二黒土星と同会しており干支も同じ丙申の月ですから、そのパワーも大きくなりそうです。八月節に入る前の夏の土用期間で鰻を食べた方もいらっしゃると思いますが、土用は次の季節への調整期間でもあり、土用の間に次なる季節への準備を始めるのです。夏は特に土気の作用が激しい時でもあり、反対に当たる丑の水気を取り込み邪気を祓う祭りも多く見受けられます。今では所々でミストなど涼しい設備が暑さから一瞬逃避させてくれて
8月3日、午前5時45分に獅子座で新月が起こります。この新月は獅子座の数え11度にあり、無意識領域にあたる広大無辺な12ハウスにあります。獅子座は芸術などに於ける表現する力を持っており、それを持続させる忍耐力も兼ね備えている星座です。よく獅子座は5ハウスを司る為に我儘な星座として有名ですが、それは自己表現をしてアピールしたいという気持ちが過剰に働く時に出るものだと思います。本来獅子座のルーラーである太陽が自分の定位置に戻ってくる獅子座の季節は太陽が燦々と降りそそぐ夏を表していてその力もダイナミックなものになります。そして今回の新月のサピアンシンボルは『大きな樫の木にあるブランコに乗る子供達』というもので、これは自分の中で生まれた創造意識やアイデアを子供のように無邪気に楽しんで遊ぼうとするような意味を持ちます。ブランコを漕ぐようにドンドン加速して大きく振れるように自分の考えたアイデアや考えを大きく膨らませて楽しむので、時としては自分の中だけの一人芝居になりかねないのですが。それでも楽しいことには変わりありません。思い出し笑いをしているみたいなそんなひと時も大事かも知れません。自分を表す1ハウスに新月に続いて楽しい獅子座の金星や仕事や若者を表す乙女座の水星もあり、この新月に拍車をかけているようです。そんな中で自分のやりたい事をはっきりさせて
皆様に獅子座の新月の恵みがありますように心からお祈り致しております