しばらくブログを放置してしまっていました。


昨年は心機一転仕事も変わり、また英語を使うことになりました。

とはいえ、英語のお勉強も停滞して仕事モードの一年になってしまいました。


仕事で英語を使ううち改めて「きちんとやり直したい!」という気持になりました。


今までもそのように思ってもつい先へ先へ進もうという気持ちが前に出てしまい、振り返らずにいました。


そんなときにあるセミナーに参加しました。

そのセミナーはある意味自己啓発のような(ちょっと堅苦しかったけど)いい時間でした。

英語に正面から向き合って基礎固めをしていこうと、はっきり自分の道が決まった気がしました。


今までの私はゆるゆるの土台に浅い基礎を打って重たい家を建てるような、そんな英語力でした。

いろいろやってきましたが、恥ずかしながら頭でっかちで中学生レベルがあやふやで・・・・



ブログも続けられないような飽きっぽい性格の私。

一年の計は元旦にあり

今年の計画を記しておきます。


・どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

・英会話・ぜったい音読 (入門編)

・みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング


英語上達完全マップの「トレーニングの進め方」を参考にトレーニングをしていきます。


英語はスポーツのトレーニングと一緒。

基本トレーニングを、必要な量、実行・継続することによって上達すると、森沢氏も言っています。


今年は意欲的に臨みます。


英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法/森沢 洋介
¥1,470
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どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)/森沢 洋介
¥1,890
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英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本/国弘 正雄
¥1,260
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みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)/森沢 洋介
¥1,785
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村上式で頑張るといっておきながら、なかなか重い腰があがらないまま日々が過ぎ・・・


毎日1万語眺めるといってもそんなに眺めることすらできない状態。ちょっと眺めていると目が疲れてきてゴロゴロしたくなっちゃって。1日1時間聞くことも細切れでは何とかなってもいざ3時間ともなると難しいのが現状です。

ヒアリングマラソン並みに聞き、眺め、、、体力いります。



村上本は順番に書かれているようですが、すべてを並行してやることが成功の秘訣のようで、ポーっとしているとあっという間に1日が終わっちゃう。引き締めて行かないと!!




【私がやろうとしていること】


眺めるもの
 : 

英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース/清水 かつぞー
¥1,050
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The New Oxford Picture Dictionary: Monolingual E


村上式では違うPicture Dictionaryでしたが、家にあるもので済ませています。

ピーナツも以前やりましたが、適当にやって投げてあったので再度チャレンジです。




300万語英語を読むことに関しては家で積読状態になっているものを片付けたいと思うのですが、和書にはまりっぱなしでまだ抜け出せずにいます。併読をすればよいのですが・・・待機中です。





ブログを書くことで少しはモチベーションがあがるので、頑張って更新をしていこうと思います。

毎日は無理かなぁ・・・




村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎
¥1,575
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このところ、どう勉強しようかといつものようにうだうだ悩んでいました。

やらなければならない、どうしよう、何をやろう・・・

この本を読んで目から鱗。そういうことだったんだ!って感じ。

どんな本で勉強すればいいのか、そんなことばかり。


この「村上式」は
●英語は息継ぎしないで、読む
○英文なんて、S+Vしかない!
●単語は覚えるのではなく、眺める
○リスニングは筋トレ。負荷をかけると速い
●英作文なんてムリ、英借文で乗り切る
○会話は「自分のこと」を100言えればいい


で、やっぱりReadingですね。


さらっと読むと簡単そうに見えて、実は「継続は力なり」なんですね。

毎日1万語眺めるというのも出来そうで、結構根性入れて続けないとできないことだと思います。眺めるだけでも1万語といえば、それなりの時間はかかりますから。

ペンも紙もいらなくて眺めるだけ、読むだけなら続けられそう。

深く狭くを少しづつじっくり掘るよりも、浅く広くを繰り返すほうが自分のものになりそうです。


今度こそ飽きずに実行あるのみ!

もう英語を使う仕事にはつかないだろうと思っていました。
英語を使うということをあきらめたわけではなく、疲れてしまった感じで、PBも読まずにひたすら和書を読む日々が日常になっていました。

でも、突然ですが来年の春から英語を使う仕事をすることになりました。内心戸惑っていますが、現実を受け止めて張り切って行こうと思います!
ブログの書き込みもブログペットばかりで収集つかない状態になっているので、削除したりデザインを変えたり新装オープンのつもりで励もうと思います!

怠けていたので、何から始めようか…

しばらくお蔵入りになっていた「英語漬け」がこのたび復活しました。


なんだか机に向かう気分がいまいち盛り上がらず、ぐずぐずしてしまう毎日でした。ふと、思い出したのがDS。

何の気なしに再開したらなかなか、やっぱり面白い!


to とか for とかワタシが苦手な部分が・・・わかってきそうで。。。

結構いけるかも。今更にひひ


英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
¥3,080
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しつこいようですが文法が大の苦手。苦手といえばまだ聞こえはいいのですが、全く理解できていないといっても過言ではないくらいわかっていない。爆弾 今更ながら困ったものです。。。


文法もダメ、単語もダメでいったいワタシは何やってるんだむかっって感じです。



文法書を読んでわかっているつもりで、いざ、書いたり話したりだと・・・トホホ・・・

まぁ、話す方は身振り、手振り、笑顔(!?)とかろうじてなんと間あっても『書く』となるとそうは行かない。


毎日とまでは行かなくても、ちょっと日記にチャレンジしてみようかとほぼ日 に少しずつ書いています。

でも、どうしても幼稚園児のような書きっぷり。

こんな本を買ってみました。

こたえて完成!だれでも書ける英語日記/永田 博人
¥1,050
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アマゾンで買ったので届いてちょっとびっくり。でも、内容は親切にできていてぜーんぜん解らないワタシレベルにも対応していて、うん、使える。 ありきたりの日常を書くだけなのに頭を抱えちゃうワタシです。まともな文章が書けるようになりたいです。



連休は遊びほうけていたので、本も進まない、勉強もしないで昨日も仕事はお休みでぼーっと、ごろごろしていて行動開始をしたのが夕食後、9時過ぎから知人宅へ。 帰宅は当然のことながらもう今日になっていて、本日はお仕事。  


う~~~ん、ぐぅぐぅブタネコ

何から読もうか・・・

最初は翻訳されているものということで

満月と血とキスと (集英社文庫)/シャーレイン ハリス
¥750
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この本を読みました。

読んでみると結構ググッと来るものがありました。そもそもヴァンパイア自体が架空なのでファンタジーの感覚。でも本の中の世界に浸るには持ってこい。 ヒロインのスーキーとヴァンパイアのビルの間柄もまぁいい感じだし。

 

ただ、ヒロインの周りで起こる悲しい出来事があっさりしているかのような展開がちょっと腑に落ちなかった。翻訳者の感性かもしれないのでスルーして、さらさらと呼んで終了。ちなみにコレはお風呂本。温泉


翻訳されているのは一冊だけで原書は5巻まで。

続きを読むかどうかはまだわかりませんかおはてなマーク


昔、「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」という本を読んだ。その頃の私にはどうもしっくりいかなくて途中で投げたので、初体験も後味も悪かった。 後に映画にもなり トム・クルーズ、ブラッド・ピットが出演していたのに、本が合わなかったので映画にも期待できずに断念した。


そんなこともあって、ヴァンパイアは食わず嫌いだったようである意味妙にはまってしまった。


それが今読み進めているシリーズ、ヴァンパイア・ハンター。


作品の舞台はセントルイス。ヴァンパイアだけではなく、人狼や人鼠といった獣憑きが普通に生活している。


宝石ブルー   宝石ブルー   宝石ブルー

主人公のアニタ・ブレイクはアニメーター(蘇生師)で使者をよみがえらせて遺産相続の揉め事なんかをクリアにしている。警察からも頼りにされていて、殺人事件の捜査にも協力している。

また、何人ものヴァンパイアを殺しているので処刑人とも呼ばれている。


女性が主人公のこの手のお話の中では、皆さん背が高いのが当たり前になっているけれど、アニタは小柄。160cmはない感じで好感もてるし、タフなふりをしているけれどそこはやっぱり女性なので趣味はペンギンのぬいぐるみ。(その影響で私もブログペットをペンギンにしましたペンギン

登場人物も多種多様で目が離せないけれど、注目はジャン=クロード。ヴァンパイアのリーダーでアニタとは切っても切れない仲になりそうな予感。 超美系のイケメンですドキドキ (で、ペットの名前がジャン・クロードペンギン













ロマンスを初めてググッたときパラノーマルって何だろう?って思いました。

そこでGreenery Park さんのHPからパラノーマルを知りました(笑)


Amazon.co.jpではロマンスカテゴリーとかがなく(探せないだけ?)、さて、コレは困ったと思い

本家のAmazon.comへ行ってみた。

そうするとちゃんとロマンスのカテゴリーがあって、その中にヴァンパイアもあった。


どんなのか、ヴァンパイアでは失敗しているので選ぶのも慎重に・・・チョキ

ちょっとはまってるヴァンパイア。
わたしの中でヴァンパイアは吸血鬼ドラキュラ。

そこでバンパイアを調べてみると


ヴァンパイア はやっぱり吸血鬼。

ふ~ん、狼男なんかもヴァンパイアになるんだぁ・・・わんわん

ペットロスではないけれど、ただでさえ集中力がない私のほんのわずかな集中力が底をついて、針はemptyを指したまま夏が過ぎてしまいました。 気持の上ではやろうと思うのですがしぼんだ風船のようで、浮き上がったり弾んだりする持続力がありませんでした。


もしかしてこのまま、また英語難民になってしまうのか・・・そんなこともぼんやり考えてみたり、もう、英語なんかいいかなぁ。。。とかめちゃくちゃネガティブになっていました。


でもそんな私でも一つだけ続いていたことがありました。


本を読むこと。


それだけは続いていました。

和書は勿論洋書を読んでいます。


最初は英語でロマンスを読みたかったんです。比較的やさしく読めそうな気がして。 でも、いまいちなじまなくて、amazonを彷徨っていて 「パラノーマル」にたどり着きました。 

いきなり洋書は自信がなかったので翻訳されているシリーズものから読み始めました。 何冊も読んだ中で、まだ2巻しか翻訳されていなく原書は15冊出ているべストセラーに惹かれました。


バンパイアハンターのお話です。夜の街


ローレル・K. ハミルトン, Laurell K. Hamilton, 小田 麻紀
十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)
ローレル K.ハミルトン, 小田 麻紀
亡者のサーカス (ヴィレッジブックス F ハ 10-2 アニタ・ブレイク・シリーズ 2)

この2冊を読んで主人公のアニタ・ブレイクに惚れこみました。

彼女を取り囲むナイス・ガイたちもなかなか恋の矢

続きが読みたくて


Laurell K. Hamilton
The Lunatic Cafe (Anita Blake Vampire Hunter)

例の如く通勤電車の中で読みました。

で、

Now Reading本

Laurell K. Hamilton
Bloody Bones (Anita Blake Vampire Hunter)


少しずつ英語もやろうかと考えている秋です。