震災後初の更新をする。防災担当をしているため、対応に追われ、ブログをやる元気は無かったが、忘れぬうちに今回の対応を記載する。
地震発生後、防災担当としてまず行ったのは、来庁者の安全確認、所管する部署の職員全員の安否確認、であった。内線がつかえたので、速攻各所属の代表者に電話連携、安否確認を行った。続いて庁舎の破損確認(危険箇所把握のため)&危険であれば貼紙、を行った。更に、所属が所管する業務で、震災対応として直ちに行動しなければならないものの確認、所管部署への伝達であった。
(続く)
震災後初の更新をする。防災担当をしているため、対応に追われ、ブログをやる元気は無かったが、忘れぬうちに今回の対応を記載する。
地震発生後、防災担当としてまず行ったのは、来庁者の安全確認、所管する部署の職員全員の安否確認、であった。内線がつかえたので、速攻各所属の代表者に電話連携、安否確認を行った。続いて庁舎の破損確認(危険箇所把握のため)&危険であれば貼紙、を行った。更に、所属が所管する業務で、震災対応として直ちに行動しなければならないものの確認、所管部署への伝達であった。
(続く)
外国人と政治献金の関係について、朝日新聞社説に書いてあった。前原氏が外務省を辞任したのを受けてのことである。まず、前原氏が中学生のころから息子のように付き合っていた人からの年5万円の献金が、国益を損なう事態につなげるようなものだったのか、と疑問を投げかけている。

確かに禁止されていることはやっはいけない。前原氏の脇の甘さが悪い。私も気をつけねばと教訓を貰ったところである。しかし他国からの信頼を失うような事態へ発展するのはおかしい。与党も野党も前原氏も、大局を見て判断しなければならなかった。

また社説は日本人と同じく税金も納めている外国人を排除することが本当にいいことなのか問題提起をしているような書き振りである。

高齢者の割合が増え続ける日本では、今後ますます外国人労働者の受け入れを行う必要があることは明らかである。今回の事件を契機に、外国人の献金についても考えなおす必要があると思う。

個人的には、献金についていえば、政治家が、そして政治家と向き合う公務員がきちんとした見識を持っていれば、外国人の献金は、可能なんじゃないかと考える。