今日は春闘についての朝日新聞社説から。企業が利益をあげても、賃金に還元されない、要求する連合側も勢いがない。
このままでは消費が盛り上がらず企業活動も奮わない。
また、連合総研の調査によると若者の多くが今後賃金が上がらないと予想している、とのことだ。日本の行く先は暗い。
社説では若い世代を励ます工夫について、それぞれの企業や業界ごとに労使で話し合ってみては、とある。人まかせである、朝日新聞の案はないのと聞きたくなる。
私自信も考えねばならないので大きなことは言えないが、呼びかけだけでなくぜひ具体案を出していただきたい。
寝坊したのでいつもより遅い電車に乗車。
キョロキョロしながら座ってるお姉さんの前に立つ。これは期待できる…
次の駅で期待通り降車、ラッキー!!明日も是非この人の前に立ちたいものだ。
朝日の社説に統一地方選について書いてあった。大阪府や名古屋市のように議会と首長の激突が広がっているとのこと。
議会を邪魔物扱いする首長と民意を代弁しているとは思えない議会、これらが対立しており、議論で決着がつかなければ選挙で決着、という流れになっている。というようなことが書いてあった。
個人的には選挙で決着もいいが、やはり普段から首長と議会が議論し、住民も協力し妥協点を見出だすのがベストであると思う。
公務員はこれが民意だ、と正々堂々と言えるよう公正、正確な情報収集、公開をする、民意と違うけど実施しなければならない施策がある場合は、きちんと説明責任を果たす、議員は支持者や地元の利益ばかり考えず全体の利益を考える、住民は役所の取り組みに対し感心を持つ、エゴに走りすぎない、など当たり前だけどなかなかできないことをきちんと実施する必要がある。