中東で市民革命が続いている。チュニジアに続いてエジプトでも政変が起きた。今の赤ん坊達は教科書でこのことを学ぶのであろう。
ところで、エジプトというと私は観光地とか世界不思議発見的なイメージしかない。ここまで市民が政権に不満を持っているなんて知らなかった。
何故か。私の勉強不足は置いておき、世の中で問題として認識されるためには、発言力のある人あるいは国が問題を問題として認識し、発信するか否かにかかっている。エジプトについていえば、アメリカの動きが重要だ。
今回辞任したムバラク大統領は、親米路線だったようで、中東の安定には欠かせない存在であったようだ。したがって、ムバラク政権の民主化弾圧にも目をつむってきた。私みたいな一般人はアメリカが独裁だといえばそう思うし何も言わなければ普通の国だと思ってしまう。したがってエジプトが独裁者に治められている国という認識は全くなかった。
ということで、一般人の枠を越え、問題をきちんと認識できる人にならねばならない。
方法として思いつくのは、一番は現場の声を聞く、それが難しければ、幅広く本を読む、新聞を読む。そして今回の民主化を進めた要因のひとつであるフェースブック等から声を拾うこととかだろうか。となると英語を勉強しなければ。
ところで、エジプトというと私は観光地とか世界不思議発見的なイメージしかない。ここまで市民が政権に不満を持っているなんて知らなかった。
何故か。私の勉強不足は置いておき、世の中で問題として認識されるためには、発言力のある人あるいは国が問題を問題として認識し、発信するか否かにかかっている。エジプトについていえば、アメリカの動きが重要だ。
今回辞任したムバラク大統領は、親米路線だったようで、中東の安定には欠かせない存在であったようだ。したがって、ムバラク政権の民主化弾圧にも目をつむってきた。私みたいな一般人はアメリカが独裁だといえばそう思うし何も言わなければ普通の国だと思ってしまう。したがってエジプトが独裁者に治められている国という認識は全くなかった。
ということで、一般人の枠を越え、問題をきちんと認識できる人にならねばならない。
方法として思いつくのは、一番は現場の声を聞く、それが難しければ、幅広く本を読む、新聞を読む。そして今回の民主化を進めた要因のひとつであるフェースブック等から声を拾うこととかだろうか。となると英語を勉強しなければ。