今日の朝日新聞社説には鳥インフルについて書いてあった。各地で、野鳥や家禽に感染が広がっている、養鶏場の防疫策の徹底が必要なこと、変異し人に感染する強毒性インフルになるかもしれないので警戒が必要なことが書いてあった。力を合わせて、感染を防ぐ必要があるのだが、野鳥なら環境省、ニワトリは農水、人は厚労省で縦割りであることが書いてあった。
そのとおり、非常に縦割りであり、自治体への指示もバラバラで非効率、連携がきちんととれているとはいえない。
組織を統合するのは難しいだろうが、せっかく霞ヶ関に集まっているのだから、顔を合わせ議論し対策を練り、連携していかねばならない。
そして平時にどう連携をするかしっかり計画なりをつくり、担当がかわってもきちんと引き継ぐ体制を作っておく必要がある。もうあるかもしれないが。また、平時は危機管理対策が他の仕事の後回しになりがちであるが、幹部が危機管理をきちんと仕事と認識し、部下に普段の仕事としてやらせる、という姿勢が必要である。
そのとおり、非常に縦割りであり、自治体への指示もバラバラで非効率、連携がきちんととれているとはいえない。
組織を統合するのは難しいだろうが、せっかく霞ヶ関に集まっているのだから、顔を合わせ議論し対策を練り、連携していかねばならない。
そして平時にどう連携をするかしっかり計画なりをつくり、担当がかわってもきちんと引き継ぐ体制を作っておく必要がある。もうあるかもしれないが。また、平時は危機管理対策が他の仕事の後回しになりがちであるが、幹部が危機管理をきちんと仕事と認識し、部下に普段の仕事としてやらせる、という姿勢が必要である。