震災対応4所属部署の対応を決めた後、更なる課題が発生する。多数の帰宅困難者対応である。受け入れ体制を整備していなかったので、直ちに所管施設を確認した(受入可能人数は避難者の安全を確保できるトイレは受入対応人員の確保は)。結果、耐震性や地震に伴う断水の影響で、受入困難、という結果になった。 しかし、その分他の受入可能施設に人員を回そう、ということになった。
震災対応3所属職員や関連団体からの事故報告を受け、特に問題がないことを確認した後、息つく暇なく、各部署の幹部職員会議の召集があった。地震でエレベーターが止まったため階段での移動。かなり疲れる。震災でエレベーターが使えなくなることを想定し、会議は低層階でやるよう取り決めておくべきだと思った。歩きながら上司に我が部署の役割、現在の状況を説明。会議では我が部署の役割を上司が発言。他部署の状況を聞き情報共有。 再び階段を移動し、今度は部署内の幹部を集め会議を行い、情報共有&今後の方針を決めた。(続く)
震災対応2所属が持っているマニュアルをさがし、何をすべきかを急いで確認した。職員の安全確認…これは済、庁舎の確認…これも済、避難すべきか…いや、一斉に避難すると階段がパンクするので庁内放送を待つ。訓練でもそうだった。放送は機能していようだし。待とうということで「逃げるべき」との問い合わせには、訓練では順番に避難することになってたし、しばらく落ち着いて待とう、と言った。今思えば、今回はこの対応で正解だけど、火災発生とか本当にやばいときは、避難の順番を守らずとっと逃げるのが正解なのかもしれない。(続く)