縁側に座っていると、寄って来てのんびり寝てる猫が、結構普通の光景としてありました。老人や子供の心に灯す、まるで豆電球のように、ふんわりと暖かくなったもんです。
時代が変わって、今は隣の家とも、ほとんど交流がありません。
近所では、野良猫好きと、嫌い派が真っ二つに分かれているようです。
最近、数匹いる猫の耳がカットされているのに気が付きました。 近所の好きな人がやったのか、それとも自治体がやったのか。 避妊手術をしているようです。
何回か接触に失敗して、血だらけにされた私ですが、先日とうとう、ちょっとだけ撫でる事に成功しました。
かすかに生まれた信頼関係(笑)

高齢になったら、寝てても治らないですよね。 って言うか、どんどん弱っていく。 あの凍った滝の中で、空手の寒稽古をしていた自分の面影はどこにもない。
気分的には、いや、精神的には、ずっと子供のままなんだけどな。 ふぅー
ばいばいび〜









