9月21日の昼に親父が旅立ってしまいました。
当日、母からの電話で病院に急ぎましたが、
僕が着いたときには心電図にかすかな反応がある状態でした。
父の顔の血色が失われ、表情は変わり果てていました。
ただただ泣いている母を横に、
医者の処置を受ける父のことを
僕は無言で見ることしかできませんでした。
家族の死はもちろん、人が亡くなる時には、
いろいろなことが頭の中を回転します。
昔の思い出、何気ない趣味、後悔、疑問
もう父親の笑顔が見られないと思うだけで
正直、悲しくなります。
どんな境遇であったとしても
かけがえのない人だったなと思いました。
こんなに泣いたのは
いつ振りかってぐらい
涙が止まりませんでした。
その後
無事、葬儀も終え落ち着いたので更新します。
人はいつか死ぬ。
僕は全力で思い残すことないように
楽しみつかれた状態で死にたいです。
父の死は、時間とはいかに貴重なものであるかを痛感させてくれました。
これまでの僕は、成功すること、お金を稼ぐこと、
周りに認められることばかりを追い求めてきました。
しかし、父の死を通じて、
本当に大切なのは心からの満足と、
人生の各瞬間を真心で生きることだと気づかされました。
今、僕は物販ビジネスを通じて、ただ単に商品を売るだけでなく、
お客様に喜びや満足を提供することを心がけています。
そして、チームと一緒に働き、
共に成長し、共に笑い、
時には困難を乗り越えることで、
人生の美しさとは何かを日々感じています。
父が生きていた頃、
彼はいつも「喜びはシンプルなところにある」と言っていました。
今では、その言葉の意味が深く理解できます。
僕たちの周りには無限の可能性と愛が溢れており、
それを見つけ、感じ、そして共有することで、
人生はさらに豊かになるはずだとわかるはずです。
日々、父の言葉を胸に、
そして彼の思い出を心に刻みながら、
ビジネスに邁進しています。
そして、僕自身もまた、
様々な人々との出会いや経験を通じて、
人生とは何か、
幸せとは何かを学び続けています。
このブログを通じて、父への感謝と、
そして日々の学びを共有し続けたいと思います。
そして、誰かの心に少しでも響き、
共感を得られることができれば、
それに勝る喜びはありません。
人生は予期せぬ困難があるもの。
しかし、それを通じて得られる学びや経験は計り知れません。
だからこそ、どんな時でも前向きに、
そして感謝の心を持って、
一歩一歩を大切に歩んでいきたいと思います。
この曲が心に響いて離れません。
全部150%頑張るぞ!!
親父は67歳でした。
脳梗塞とリンパの癌でした。
親父はとにかく釣りと車が好きな
陽気なアメリカ人でした。
孫に全力の愛を注ぎ
人生を楽しんでいました。
僕らの心の中で
親父はまだ生きています。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。


