日本国内における主流は
ジェイデビット
日本ではジェイデビット(J-Debit)というサービス名で、2000年
3月6日
にデビットカードサービスが本格的に開始された。対応金融機関
は2006年6月現在で1708機関(郵便貯金
を含む)、店頭端末数は同25万台を数え、2005年度の取引実績は約1176万件、8014億円に至っている。
ジェイデビット機能は加盟金融機関のキャッシュカードに自動的に付帯され、利用に際する利用料(手数料)なども一切発生しないが、金融機関によっては利用上限額を設定したり、デビット機能のみを止めることも可能である。