資金を調達する側。ウェートが高いのは都銀である。


コール・手形市場では70%以上を占める。



都銀の資金ポジションを見ると、インターバンク市場の


資金需要の強弱がわかり、金利の先行きの判断の


1つとして使う事が出来る。



ただし資金を調達する一方で、放出して利ざやも


取っているため、その兼ね合いも見る必要がある。