宇佐美貴史選手と中谷美紀さんとのコラボ -3ページ目

宇佐美貴史選手と中谷美紀さんとのコラボ

サッカーに寄せる情熱と人生を歩んでいく魂の生き様をこのふたりの活躍を見ながら考える

第10回Manel Forne Pons ユースサッカー大会の決勝が、8月16日(日)18:30キックオフ(現地時間)35分ハーフで行われ、日本が宇佐美貴史選手の2得点の活躍もあり、デポルティボ・ラコルーニャに対して、0 - 3 で、U-17日本代表が優勝を決めた。

最小失点ゴールキーパー賞に 嘉味田 隼選手(ヴィッセル神戸ユース)
MVPに宇佐美 貴史選手が選ばれました。
ごめんなさい、宇佐美貴史選手は、まだ、U17Japan代表チームのスペイン遠征帯同中で、向こうのユース大会に参加しています。

ニュースが入ってきたので、書き留めておきますね。

2009年8月15日(土)18:00キックオフ(現地時間)35分ハーフ
会場:スペイン/タラゴナ サン・カルロス・デ・ラ・ラピタ Campo Municipal "La Devesa"
UEラピテンカ(U.E.Rapitenca) 0-4 ( 0-2,0-2 ) U-17日本代表
  
<得点>
0-1 前半10分 
 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
0-2 前半25分 
 小島秀仁(前橋育英高校)
0-3 後半8分 
 宮吉拓実(京都サンガF.C.)
0-4 後半9分 
 宮吉拓実(京都サンガF.C.)
<その他の結果>
デポルティボ・ラコルーニャ 2-2 FCバルセロナ
※PK戦でデポルティボ・ラコルーニャが勝利
<次戦>
8月16日(日)18:30キックオフ(現地時間)
決勝戦 
U-17日本代表vsデボルティボ・ラコルーニャ

小島選手が得点を入れましたね。いいことです。宇佐美選手と宮吉選手以外にも個性的な選手達がたくさんいるので、是非、自信をつけて得点にいろんな選手が絡んで欲しい…。
守備陣は、安定してきましたね。当たりの強い外人選手たちに慣れてきたのでしょうか?
遠征最後の試合は、チャレンジして、大きなものを得て日本に帰ってきて欲しい。
宇佐美貴史選手は、本当に、海外では必ず、実績を残して帰ってきますね。
素晴らしいと思います。この世代ではやり世界レベルです。
U-17日本代表は7位、8位決定戦でビジャレアルと対戦し、FW宮吉拓実(京都サンガ)の3得点など後半だけで5点をたたき込み、5-0で大勝した。

この試合は宇佐美がベンチスタートとなった。4-2-3-1の布陣は変わらなかったものの、池内豊監督はボランチでの出場が続いていた柴崎岳(青森山田高校)をトップ下、宮吉を1トップに配置。

前半は、両チームが攻め合うものの、スコアレス。
後半からは宇佐美が柴崎と交代で登場。
後半の大量点を演出した。

日本は今大会初勝利を飾るとともに、前日までに3得点を挙げていた宇佐美貴史(ガンバ大阪)と宮吉の2選手が、大会通算3得点で得点王に輝いた。

ミランのMFシモーネ・ベルディが大会最優秀選手に輝いた。

今大会の最終順位は、1位リバプール、2位セルティック、3位ミラン、4位アヤックス、5位レアル・マドリー、6位ガンバ大阪、7位日本、8位ビジャレアルとなった。

順位は、七位だが、W杯に向けて、チームとして、また、個人として、選手やスタッフも、世界レベルの相手に対して、通用すること、しない部分など、いろんな試したいことができた大会であったかなと思います。

本番まで、あと2ヶ月になりました。
あとは、それぞれがまた所属チームに戻り、コンディションを調整しつつ、今大会でチェックできた各課題を是非、クリアーして、最高の舞台で羽ばたいて欲しい。

いよいよ、プラチナ世代、元年がスタートします